ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやること

ゴキブリの赤ちゃんは、最近は時期に関係なく家の中で見つける機会が増えてきました。

これは、以前に比べると住宅の密閉性が上がり、部屋の中がそれほど寒くならなくなったことが原因です。

それでは、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら、どうやって駆除すればいいんでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやること

ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやることは、

必ずその場でゴキブリの赤ちゃんを退治すること

です。

ゴキブリの赤ちゃんは、卵から孵化すると約10ヶ月程度で成虫のゴキブリまで成長していきます。

見つけたゴキブリを逃がしてしまうと、ほんの数ヶ月で成虫のゴキブリにまで成長してしまいます。

そうならないためにも、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら必ずその場で駆除するようにしましょう。

駆除の方法は、「ハエ叩きで叩く」か「ゴキブリスプレー噴射する」のどちらかです。

一番早いのはハエ叩きで叩いて駆除してしまうことですが、これには抵抗のある女性も多いと思います。

そういう方は、ゴキブリスプレーを使ってゴキブリの赤ちゃんを駆除するようにしましょう。

ただ、ゴキブリの赤ちゃんは小さく軽いため、ゴキブリスプレーを横からかけるとスプレーの勢いで飛んでしまい、逃がしてしまうこともあります。

ゴキブリスプレーを使ってゴキブリの赤ちゃんを駆除する場合は、横からではなく上からゴキブリスプレーをかけるようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、見つけたらその場で駆除する、というのが鉄則です。

逃がしてしまうと、次に見つける時には確実に逃がした時よりも成長しています。

そうならないように、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら、ハエ叩きやゴキブリスプレーを使って確実にその場で駆除するようにしてください。

マンションにゴキブリの赤ちゃんが出る理由

マンションやアパートなど、集合住宅にはゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが出てくるのは付き物です。

これは、築年数の問題だったり、他の部屋がゴキブリが出やすい少し不衛生な環境になっていたりすることが原因です。

いくら自分の部屋をきれいにしていても、ゴキブリの赤ちゃんが出てきてしまうこともあります。

では、ゴキブリの赤ちゃんがマンションの部屋に出てくる理由はなんでしょうか?

マンションにゴキブリの赤ちゃんが出る理由

ゴキブリの赤ちゃんがマンションの部屋に出る理由は2つ。

・自分の部屋で繁殖している
・他の部屋から移動してきた

このどちらかです。

■自分の部屋で繁殖している

まず、マンションの自分の部屋でゴキブリが繁殖した結果、ゴキブリの赤ちゃんが出るようになるケースです。

これは、あまり掃除をしていない部屋の場合によく起こります。

特に、冷蔵庫の下や洗濯機の下など、ゴキブリが隠れやすい場所を掃除していない場合は、そこを巣にして繁殖していることがあります。

あとは、築年数が古いマンションの場合は、部屋自体にゴキブリが住み着いてしまっていることもあります。

この場合はいくら掃除をしても、ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんがいなくなることはありません。

駆除剤を置くなどして、巣ごと駆除することが必要になります。


■他の部屋から移動してきた

戸建てではあまりないケースですが、マンションの場合はゴキブリの赤ちゃんが他の部屋から移動してくることもあります。

ゴキブリの赤ちゃんは行動力がまだ低いため、家の外から家の中に侵入してくることはあまりありません。

でも、マンションの場合は、ベランダで他の部屋とつながっています。

そのため、行動力の低いゴキブリの赤ちゃんでも、マンションのベランダを移動して窓や網戸の隙間から侵入してくることができます。

この場合、対策としてはベランダにゴキブリ駆除剤を置いて、部屋に入ってくる前に駆除してしまいます。

ベランダの場合は、ベランダから家の中に侵入してくるのを阻止することが最も重要な対策になります。

まとめ

マンションでは、自分が掃除などを頑張っているかいないかは関係なく、築年数や他の部屋からの移動でゴキブリの赤ちゃんが出るようになることがよくあります。

その場合も、駆除剤をしっかり使えばゴキブリやゴキブリの赤ちゃんをほとんど見ないレベルまで駆除することは可能です。

駆除剤を置く場合は部屋の中だけでなく、必ずマンションのベランダにも駆除剤を置くようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが毎日出てくる理由

ゴキブリの赤ちゃんは、1匹出てくると毎日のように出るようになることがあります。

これは、ゴキブリの卵が孵化するのと大きな関係があります。

では、ゴキブリの赤ちゃんが毎日出てくる理由は一体何でしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが毎日出てくる理由

ゴキブリの赤ちゃんが毎日出てくる理由、それは、

家の中でゴキブリの卵が孵化したから

です。

ゴキブリの卵が孵化しても、1匹しかゴキブリの赤ちゃんが産まれないと思っている方もいるかもしれません。

ですが、ゴキブリの卵というのは1つの赤茶色のカプセルの中に20個から40個のゴキブリの卵が入っています。

つまり、卵が孵化する時は20個から40個の卵が一斉に孵化をします。

一度に20匹から40匹のゴキブリの赤ちゃんが産まれてくるわけですから、毎日ゴキブリの赤ちゃんが出てくるのも分かってもらえると思います。

ゴキブリの赤ちゃんが毎日出てくるということは、それだけのゴキブリの赤ちゃんが家の中にいるということです。

ゴキブリの赤ちゃんを一斉に駆除するためにも、巣ごと駆除できるゴキブリ駆除剤を置いて対策をするようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは生命力が弱いので、強力な駆除剤を置いておけば短期間で駆除することができます。

毎日ゴキブリの赤ちゃんが出てくるということは、それだけの数のゴキブリの赤ちゃんが家の中にいるということです。

できるだけ早く、駆除剤を置くなど対策を行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんにホウ酸団子は効くのか?

ゴキブリの赤ちゃんを駆除する方法として、昔から使われているのがホウ酸団子です。

ホウ酸団子は、ゴキブリの赤ちゃんだけでなく、成虫のゴキブリの駆除にも使われています。

ですが、ホウ酸団子はゴキブリの駆除にどれほど効果があるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんにホウ酸団子は効くのか?

ゴキブリの赤ちゃんの駆除にホウ酸団子が効果があるかというと、効果はあります。

ただ、ホウ酸団子は食べたゴキブリの赤ちゃんのみを駆除できるので、効率が良いかというとあまり効率はよくありません。

どういうことかというと、家の中に複数のゴキブリが生息しています。

本来であれば、家の中に生息しているゴキブリをすべて駆除してしまわないといけません。

そうしないと、生き残ったゴキブリやゴキブリの赤ちゃんがまた繁殖を繰り返すので、いつまで経っても家の中からゴキブリがいなくならない、という状況になります。

大切なことは、できるだけ一度に家の中に生息しているゴキブリとゴキブリの赤ちゃんを駆除してしまえることです。

そうすると、ホウ酸団子のように1匹ずつ駆除していく駆除剤よりも、巣ごとまとめて駆除してくれる駆除剤を使う方が圧倒的に効率的です。

今は強力な駆除剤も販売されているので、ホウ酸団子よりもそちらの駆除剤を使用する方が短期間でゴキブリやゴキブリの赤ちゃんを駆除することができます。


まとめ

ホウ酸団子は、1匹のゴキブリやゴキブリの赤ちゃんを駆除するには向いていますが、家の中に複数のゴキブリがいる場合はあまり効率的ではありません。

ゴキブリの駆除で大事なことは、できるだけ短期間にすべてのゴキブリを駆除してしまうことです。

ゴキブリ駆除剤を選ぶ時は、短期間でゴキブリやゴキブリの赤ちゃんを駆除してしまえる駆除剤を選ぶようにしましょう。


部屋にゴキブリの赤ちゃんが出たらやること

ゴキブリの赤ちゃんは行動力が低いため、他の部屋に移動することが少なくその部屋の中で生息している可能性が高いです。

ゴキブリの赤ちゃんが部屋に出てきたら、まずはゴキブリの赤ちゃんを駆除する対策を行いましょう。

では、どんな対策をすればよいのでしょうか?

部屋にゴキブリの赤ちゃんが出たらやること

部屋にゴキブリの赤ちゃんが出てくる理由は主に2つ。

1つめは、他の部屋から移動してきた
2つめは、その部屋でゴキブリの卵が孵化した

このどちらかです。

他の部屋からも移動はしてきますが、考えておきたいのはその部屋の中でゴキブリの卵が孵化したということ。

そうすると、その部屋にしっかりとゴキブリ対策を行うので、部屋にいたゴキブリの赤ちゃんを駆除することが可能になります。


■部屋のゴキブリ対策

部屋に出たゴキブリの赤ちゃんを駆除するためには、まずゴキブリ駆除剤を使って部屋にいるゴキブリの赤ちゃんをすべて駆除することが必要です。

使うゴキブリ駆除剤は、バルサンのような煙が出る燻煙タイプの駆除剤か、コンバットのような置くタイプの駆除剤です。

即効性は燻煙タイプの駆除剤の方が高いですが、部屋中に殺虫成分の入った煙が充満するので、それを嫌がる方も多いです。

その場合は、置くタイプの駆除剤を使って駆除するようにしましょう。

使うものは、ゴキブリの赤ちゃんがいる巣ごと駆除してくれるタイプのものを選びます。


■掃除を徹底する

ゴキブリの赤ちゃんの駆除が終わったら、次は部屋の中を徹底的に掃除をします。

ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんは、髪の毛などもエサとして食べてしまいます。

そのため、部屋の床に髪の毛などが落ちたままの状態というのは、ゴキブリのエサが床に散乱しているのと同じ状態です。

なので、まずは床に落ちている髪の毛などをきれいに掃除をして、ゴキブリのエサがない状態を作りましょう。

それができたら、家具の裏や家電の下なども重点的に掃除をしてください。

このあたりの場所は、ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが巣として使うことが多い場所です。

そういう場所をきれいにしておくことで、ゴキブリの赤ちゃんが住みにくい環境にしていきます。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんが部屋に出てきた時は、駆除剤使うことと掃除をすることで部屋の中からゴキブリの赤ちゃんがいない状況を作るようにしましょう。

これができたら、あとはその状況を続けていくだけでゴキブリの赤ちゃんやゴキブリが出てこなくなっていきます。

大事なことは、

・駆除剤を使って駆除すること
・掃除をして清潔でゴキブリの住みにくい環境を作ること

この2つです。

特に掃除はゴキブリを出なくするためには大切なことなので、こまめに行うようにしましょう。

風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出やすい理由

ゴキブリの赤ちゃんが出やすい場所としては、キッチン以外に風呂場があります。

風呂場は、ゴキブリの赤ちゃんが住みやすい環境が整っているのが、その理由です。

では、ゴキブリの赤ちゃんが風呂場に出やすい理由とは一体なんでしょうか?

風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出やすい理由

ゴキブリの赤ちゃんが風呂場に出やすい理由としては、

1、適度な温度と湿度がある
2、隠れられる場所がある

この2つが大きな理由です。


1、適度な温度と湿度がある

ゴキブリの赤ちゃんは、成虫のゴキブリに比べると生命力はかなり弱いです。

そのため、環境による影響をかなり大きく受けます。

ゴキブリの赤ちゃんが過ごすためには、適度な温度と湿度が必要になります。

風呂場は、普段からそれほど冷え込まず、またお風呂に入る時には風呂からの蒸気で湿度が上がるため、ゴキブリの赤ちゃんが生活するにはとても良い環境がそろっています。


2、隠れられる場所がある

もう1つの理由が、「隠れられる場所がある」ということです。

ゴキブリの赤ちゃんは警戒心が強く、人目につかない物陰を好む傾向があります。

風呂場の脱衣所には洗濯機が置いてある家庭が多いですが、ゴキブリの赤ちゃんは洗濯機の下に巣を作って生活するケースが非常に多いです。

巣があればそこで成長・繁殖もしますので、風呂場の洗濯機の下はゴキブリやゴキブリの赤ちゃんにとっては生活しやすい場所になっています。

まとめ

風呂場は、ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんにとっては、巣を作るくらい生活する環境が整っている場所です。

風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出てきた場合は、

・洗濯機の下を掃除する
・置くタイプの駆除剤を置く

この2つをしっかりとするようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが孵化してから成虫になるまでの期間

ゴキブリの赤ちゃんは、卵から孵化してから成虫のゴキブリに成長するまでにある程度の期間がかかります。

孵化してから成虫のゴキブリになるまでにどのくらいの期間がかかるのか、それが分かってくるとやれる対策も変わってきます。

では、ゴキブリの赤ちゃんが孵化して成虫になるまでにどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが孵化してから成虫になるまでの期間

■卵の期間

まず、ゴキブリが卵でいる期間は、約1ヶ月から1ヶ月半ほどといわれています。

卵の状態では置くタイプの駆除剤もバルサンのような燻煙タイプの駆除剤も効かないので、卵を駆除することは不可能だと思ってください。

唯一方法があるとすれば、ゴキブリの卵を見つけてトイレに流すというのが卵の状態で駆除する方法です。

■幼虫の期間

幼虫の期間は2ヶ月~12ヶ月と言われています。

幼虫になる時には頭後から孵化するわけですが、ゴキブリは一度に20個から40個の卵を産みます。

そして、卵が孵化して幼虫の期間に入る時には、それだけの数の卵が一度に産まれてきます。

そのため、卵が孵化してゴキブリの赤ちゃんが産まれてくると、家の中でゴキブリの赤ちゃんを見る機会が増えます。

成虫になるまで

ゴキブリの赤ちゃんは、卵から孵化してから成虫になるまでの期間は、約1年。

卵から孵化してからは、約10ヶ月です。

これを長いと考えるか短いと考えるかは人それぞれですが、ゴキブリの赤ちゃんが孵化して家の中で出てくるようになったら、速やかに駆除対策を行うことが必要になります。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんが卵から孵化してくると、あっという間に家の中に出てくるゴキブリの数は増えていきます。

これをそのままに放置してしまうと、1年経つ頃には家の中のゴキブリの数はかなり増えてしまいます。

ゴキブリの赤ちゃんが卵から孵化してから成虫になるまでは、約10ヶ月の期間があります。

この期間の間に、駆除剤を置くなどしてゴキブリとゴキブリの赤ちゃんをできるだけ駆除しておきましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが冬でも出る理由

ゴキブリの赤ちゃんは、春先から秋にかけて家の中に出てきます。

ですが、最近は寒い冬でも家の中に出るようになってきました。

では、なぜ寒い冬でも家の中にゴキブリの赤ちゃんが出るようになってきたのdしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが冬でも出る理由

ゴキブリの赤ちゃんが冬でも家の中に出るようになってきた一番大きな理由は、

冬でも家の中が暖かいから

ここに尽きます。

昔の家は、冬になると家の中の気温がかなり低くなっていたため、ゴキブリは寒さで死滅してしまっていました。

ですが、最近の住宅は密閉性が高くなってきているため、冬でも家の中の温度は高くなってきています。

そうなると、ゴキブリが寒さで死滅することがなくなったため、冬でも家の中にゴキブリが生活できる状況があります。

また、冬でも部屋の中は暖かくゴキブリにとっても快適な温度なので、冬の時期でもゴキブリが卵を産むようになってきました。

そうすると、冬にゴキブリの卵が孵化するのでゴキブリの赤ちゃんが増えていく、という悪循環が生まれています。

以前は、冬というとゴキブリのことなど気にせずに生活ができていました。

でも、最近は冬でもゴキブリの駆除対策を行っておかないと、冬の間にゴキブリの卵が孵化し、ゴキブリの赤ちゃんが増えていってしまいます。

冬だからといって油断せず、ゴキブリ駆除剤を置くことを忘れないようにしましょう。

まとめ

住宅環境が良くなって、ゴキブリにとっても冬は過ごしやすい環境になってきました。

冬に産まれたゴキブリの赤ちゃんは、約10ヶ月もすれば必ず成虫のゴキブリに成長してしまいます。

冬でも駆除剤を置くなどして、ゴキブリとゴキブリの赤ちゃんを駆除する対策を行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんは羽で飛ぶのか?

ゴキブリの赤ちゃんを見かけると、羽を使って飛んでこないか不安になる方も多いと思います。

成虫のゴキブリは羽を使って飛ぶので、そのイメージがかなり強く頭に残ってしまいます。

実際のところ、ゴキブリの赤ちゃんが羽を使って飛ぶことがあるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんは羽で飛ぶのか?

ゴキブリの赤ちゃんは、成虫のゴキブリに比べると体がしっかりしていません。

それは背中にある羽も同じで、とても飛べるような状態には成長できていません。

そのため、ゴキブリの赤ちゃんが背中の羽を使って飛ぶことは不可能です。

ゴキブリの赤ちゃんを見かけても羽根を使って飛んで襲い掛かってくることはないので、落ち着いて駆除することが大切です。

ゴキブリの赤ちゃんは、成虫のゴキブリのように生命力が強いわけではないので、ゴキブリスプレーで十分駆除することができます。

ただ、体が軽く横からゴキブリスプレーをかけると吹き飛ばされてしまい、その間に逃げられることもあります。

なので、ゴキブリの赤ちゃんをゴキブリスプレーで駆除する場合は、必ず真上からスプレーをかけて駆除するにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは羽が成長していないので、飛んでくることはありません。

ただ、駆除せずに逃げられてしまうと数ヶ月で成虫のゴキブリの成長してしまいます。

成虫になると羽もしっかりするので、羽を使って飛ぶことが可能になります。

そうなる前に、ゴキブリが赤ちゃんの時に駆除してしまうようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんが庭にいる理由

ゴキブリの赤ちゃんを、自宅の庭で見かけることがあると思います。

ゴキブリの赤ちゃんというと、自宅の部屋の中に出てくるイメージが強いと思います。

では、ゴキブリの赤ちゃんが家の庭にいる理由はなんでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが庭にいる理由

ゴキブリは、家の中だけではなく、家の外にも生息しています。

特に、外に鉢植えなど身を隠せる場所がある場合は、昼間の時間はそこに身を隠しています。

そうすると、ゴキブリは鉢植えに卵を落とすこともあります。

そして、そこで卵が孵化すると、庭にゴキブリの赤ちゃんが出るようになります。

これが、庭にゴキブリの赤ちゃんが出る理由です。

対策としては、鉢植えのようにゴキブリが身を隠せるものを置かないことが一番良いですが、今まで育てた鉢植えを撤去するのはやはり気持ち的にやれるものではありません。

その場合は、鉢植えなどの近くにゴキブリ駆除剤を置くようにしましょう。

ゴキブリも、ずっと鉢植えに身を隠しているわけではなく、必ず食事などのために鉢植えから出ていきます。

その時に、駆除剤を食べて駆除できるように、鉢植えの近くに駆除剤を置いておくようにします。

また、鉢植え以外にも、庭でゴキブリが隠れていそうなところがあれば、その近辺に駆除剤を置くようにしましょう。

そうすることで、庭で繁殖しようとしているゴキブリや産まれしまったゴキブリの赤ちゃんを駆除することができます。

まとめ

ゴキブリは鉢植えの土の上に卵を産んだりするので、そこで卵が孵化すると庭にゴキブリの赤ちゃんが出るようになります。

鉢植えを撤去するのは難しいと思いますので、必ず鉢植えの近くに駆除剤を置くようにしてください。

そうすることで、ゴキブリが鉢植えに卵を産む前に駆除することができるようになります。