ゴキブリ対策にハッカ油を使う理由

ゴキブリ対策に、ハッカ油を使う方法もあります。

ハッカ油は香りも良く自然のものなどで、薬剤を使うゴキブリ対策よりも安心できます。

では、ハッカ油の効果はどんなものがあるのでしょうか?




ゴキブリ対策でのハッカ油の効果とは?

ハッカ油のハッカとは、ミントのことです。

つまり、ミントから抽出した油が、ハッカ油になります。

実は、ハッカ油はゴキブリを駆除する効果はありません。

では、何とためにハッカ油を使うのかというと、忌避剤としてハッカ油を使います。

忌避剤というのは、簡単にいうとゴキブリを近づけないために使う薬剤のようなものです。

つまり、ゴキブリ対策でハッカ油を使うことで、ゴキブリを退治するのではなく、ゴキブリを近づけないようにします。

ゴキブリを近づけないようにするためには、この「ハッカ油」が効果を発揮するのです。

ゴキブリ対策でハッカ油を置く場所

ゴキブリ対策としてハッカ油を置きたい場所は、やはりキッチンです。

キッチンは食べ物があるので、ゴキブリスプレーなどは使えません。

そうすると、ハッカ油のような自然のものを使ってゴキブリを近づけないようにすることが最も効果的な方法になります。

使い方は、小さなお皿などにハッカ油を入れ、ゴキブリがいそうな場所、通りそうな場所に置くようにします。

具体的には、シンクの下や冷蔵庫の周りなどです。

そうしたゴキブリがいそうな場所、通りそうな場所にハッカ油を置くことで、ゴキブリがキッチンに近寄りにくくなっていきます。

まとめ

ゴキブリ対策にハッカ油を使う場合は、ゴキブリを駆除するためではなく、近づけないようにする忌避剤として使用します。

ただ、それでキッチンからゴキブリがいなくなったとしても、家の中にはまだゴキブリがいる状態です。

ハッカ油をゴキブリ対策として使用する時は、必ず置くタイプのゴキブリ駆除剤を併用するようにしましょう。



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