ゴキブリの赤ちゃんが出てくる時期

ゴキブリの赤ちゃんは、多く出てくる時期とそうでもない時期があります。

ゴキブリの赤ちゃんが出てくる時期が分かってくると、その前にやれる対策も分かってきます。

では、ゴキブリの赤ちゃんが出てくる時期はいつ頃なのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが出始める時期と対策

ゴキブリの赤ちゃんが出始める時期は、おおよそ5月~10月くらいと言われています。

これは、気温が上がってゴキブリの卵が孵化しやすい気温がこのあたりの時期だということです。

ただ、最近の住宅は密閉性が高く部屋の中の温度は以前の住宅よりも高めなので、住宅によってはもう少し早い時期になることもあります。

でも、おおよそ春くらいの時期だと考えておいてください。

そうなると、ゴキブリが卵を産むのはその2ヶ月前くらい、ちょうど新年を迎える1月から2月頃になります。

この時期にゴキブリの卵を見つけて駆除することができれば、春先の時期からゴキブリの赤ちゃんを見る機会がかなり少なくなります。

ゴキブリの卵は、赤茶色のカプセルのような形をしているので、見ればすぐにゴキブリの卵だと分かります。

ゴキブリの卵を付けたら、ティッシュでくるんでトイレに流してしまえばそれで駆除完了です。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、気温が上がってくる時期になると、卵から孵化して家の中に出てくるようになります。

そうなる前の卵の状態で駆除してしまえば、ゴキブリの赤ちゃんを見かける機会はかなり減少していきます。

ゴキブリの赤ちゃんが増え始める前の冬の時期に、卵を見つけて駆除できるように掃除をしっかりとするようにしましょう。

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