新築にゴキブリの赤ちゃんが出る原因と対策

ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが出るというと、築年数の古い家を想像してしまいますが、実際は新築の家にもゴキブリやゴキブリの赤ちゃんは出ます。

ただ、建てたばかりの新築の家になぜゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが出てくるのか、理由が分からない方も多いと思います。

ここでは、なぜ新築の家にゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが出るのか、その理由を説明していきます。

新築にゴキブリが出る理由

新築の家にゴキブリの赤ちゃんが出る理由を書く前に、まずはなぜ成虫のゴキブリが出てくるのかを説明する必要があります。

ゴキブリは、家の中で自然発生することはありません。

まず最初のゴキブリは、家の外から部屋の中に侵入してきます。

侵入経路は、

・玄関
・エアコン
・換気扇
・窓

など、様々です。

こうしたところから、最初のゴキブリが家の中に侵入してきます。

これが、新築の家にゴキブリがすぐに出るようになった理由です。


ゴキブリの赤ちゃんが新築の家に出るようになる理由

そして、ゴキブリの赤ちゃんが新築に出るようになる理由も、最初のゴキブリが家の中に侵入してくるのと関係があります。

ゴキブリは、卵鞘(らんしょう)という赤茶色のカプセルのようなものの中に、20個から40個の卵を入れて持ち運んでいます。

ゴキブリの赤ちゃんが新築に出る原因は、この卵鞘を持ったゴキブリが新築の家の中に侵入して持っていた卵が孵化したことです。

ゴキブリの赤ちゃんは体がまだしっかりしていないため、行動力が低いです。

そのため、家の外から家の中に侵入してくることはまずありません。

新築の家の中にゴキブリの赤ちゃんが出てしまった場合は、家の中でゴキブリの卵が孵化してしまった証拠です。

すぐに、置くタイプのゴキブリ駆除剤などを設置するなどして、孵化したゴキブリの赤ちゃんを駆除するようにしましょう。

まとめ

新築にゴキブリの赤ちゃんがでる理由は、

家の中に持ち込まれたゴキブリの卵が孵化したから

これしかありません。

もし新築の家にゴキブリの赤ちゃんが出てしまった場合は、できるだけ早くゴキブリ駆除剤を置くなどして、ゴキブリの赤ちゃんを駆除するようにしましょう。

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