ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがある

ゴキブリの赤ちゃんのような虫は、家の中に何種類か出てきます。

間違えやすい虫としては、「トコジラミ」や「シバンムシ」のような虫がいます。

それでは、ゴキブリの赤ちゃんとこれらの虫との見た目の違いはどこにあるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがある

ゴキブリの赤ちゃんと他の見た目との違い、それは、ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがあることです。

産まれて間もないゴキブリの赤ちゃんに、体は黒っぽい色をしていますが、白い二本線のしましまがあります。

白い二本線のしましまがある場合は、その虫は確実にゴキブリの赤ちゃんです。

成長とともに体の色は赤茶色に変化していきますが、そのころのゴキブリの赤ちゃんには黒っぽい横線のしましまがあります。

このころのゴキブリの赤ちゃんは、見た目もゴキブリらしくなってきているので、しましまを見なくてもゴキブリの赤ちゃんだと分かるようになっています。

分かりにくいのは、やはり産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃん。

白い二本線のしましまがあった場合はゴキブリの赤ちゃんなので、迷わず駆除するようにしてください。

まとめ

特に産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんは、他の虫と区別がつきにくい見た目をしています。

重要なポイントは、白い2本線のしましまがあること。

そこを意識して確認をするようにしてください。

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