ゴキブリの幼虫対策は早めにやる

ゴキブリの幼虫に対するゴキブリ対策は、それほど難しいことをしなくても家の中のゴキブリの幼虫を駆除することは難しくありません。



ただ、ゴキブリ対策をするのが遅くなってしまったり、中途半端になると家の中のゴキブリの数は爆発的に増えてしまうので注意が必要です。

なぜかというと、ゴキブリというのは、一度に20個から40個ほどの卵を産みます。

そして、この数の卵が一斉に孵化します。

どういうことかというと、1匹ゴキブリの幼虫が家の中に出たということは、同じ時期に数十匹のゴキブリが家の中で生まれている状態です。

だから、ゴキブリ対策をするのが遅くなると、そのゴキブリの幼虫が大人のゴキブリになり、そしてまた繁殖をするという悪循環に陥ります。

そうならないためにも、ゴキブリの幼虫が出たらすぐにゴキブリ対策を始めるようにしてください。


ゴキブリの幼虫にハーブやアロマなどは使用しない

ゴキブリの幼虫に対するゴキブリ対策の前に、ゴキブリの幼虫にしてはいけないゴキブリ対策について書いておこうと思います。

それは、

ゴキブリの幼虫の対策にハーブやアロマを使用しない

ということです。



ネット上では、アロマやハーブがゴキブリに効果があると書いてあるサイトがありますが、アロマやハーブはあくまで忌避剤(ゴキブリを近づけない薬)として使用します。

つまり、ゴキブリを退治してくれるものではありません。

アロマやハーブを使ってゴキブリの幼虫が出なくなったとしても、ゴキブリがいなくなった訳ではなく、あなたの見えないところで成長を続けています。

だから、ゴキブリの幼虫に対するゴキブリ対策では、アロマやハーブで一時しのぎをするのではなく、毒餌系のゴキブリ駆除剤を使って幼虫のうちにゴキブリを退治してしまうようにしましょう。


ゴキブリの幼虫の駆除対策

ゴキブリの幼虫の駆除対策で大切なことは、

・とにかく早くゴキブリ対策を始めること
・一気に駆除してしまうこと


この2つになります。

ゴキブリ対策をするのが遅くなれば、その分ゴキブリの幼虫は成長して大人のゴキブリに近づいていきます。

ゴキブリの幼虫が大人の幼虫になるまでは、大体10ヶ月と言われていますから、その前に退治をしてしまいましょう。

そして、ゴキブリの幼虫は一度に何十匹も孵化をするので、少しのゴキブリ対策では効果は見込めません。

退治をするなら、一気に駆除出来るゴキブリ対策を家の中にするようにしましょう。

ゴキブリの幼虫の駆除には、駆除能力の高いゴキブリ駆除剤を使います。

これは、業務用のゴキブリ駆除剤。これなら、ゴキブリの幼虫をすべて退治することが可能です。



このゴキブリ駆除剤を、冷蔵庫の下やシンクの下、お風呂場、その他ゴキブリの幼虫が出たところに置いていきます。

この時に大切なことは、

多めの数のゴキブリ駆除剤を置くこと

ここです。

置くゴキブリ駆除剤の数が少ないと、ゴキブリを駆除する効果が低くなります。

だから、多めの数のゴキブリ駆除剤を置くことで、一気にゴキブリの幼虫と卵を産んだ大人のゴキブリの両方を駆除してしまいましょう。

ゴキブリの幼虫の駆除対策は、退治するまでのスピードが重要です。

ゴキブリ対策を徹底的に行って、短期間で家の中にいるゴキブリの幼虫を退治するようにしてください。

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら