ゴキブリの幼虫の種類について

ゴキブリの幼虫の種類は、大きく分けると2種類になります。

1つは、クロゴキブリという普段良く見る4cmくらいの黒いゴキブリの幼虫。

もう1つは、チャバネゴキブリという他の種類のゴキブリの幼虫です。


ゴキブリの幼虫の種類は、大きく分けるとこの2種類です。

この2種類のゴキブリは、成長するとまったく違うタイプのゴキブリへと成長していきます。

まずは、家に出ているゴキブリの幼虫が、どちらの種類の幼虫なのかを知ることが大切です。




ゴキブリの幼虫の種類1、クロゴキブリの幼虫

ゴキブリの幼虫の種類1つめは、「クロゴキブリ」の幼虫です。

家の中に出てくるゴキブリの幼虫は、ほとんどはこの「クロゴキブリ」という種類のゴキブリの幼虫になります。

大きさは成長具合によって変わってきますが、小さいものだと数ミリ、大きくなると2cmくらいになります。

クロゴキブリの幼虫は、脱皮直後は白い色をしています。

その後、時間の経過とともに、赤い色に変化をし、黒い色になっていきます。


ただ、パッとみると他の虫との違いが分かりにくいのもクロゴキブリの幼虫のやっかいなところです。

大きな特徴としては、背中に白い横線が入っているので、それがあったら確実にクロゴキブリの幼虫だと思ってください。

クロゴキブリの幼虫が成虫になるまでの期間は、約10ヶ月ほど。

それまでの間に、出来るだけ早くゴキブリ駆除剤を使ってクロゴキブリの幼虫を退治してしまいましょう。

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ゴキブリの幼虫の種類2、チャバネゴキブリの幼虫

もう1種類のゴキブリの幼虫は、「チャバネゴキブリ」という種類のゴキブリの幼虫です。

このチャバネゴキブリは、主に飲食店などでよく見かけるゴキブリです。

家の中にチャバネゴキブリが出る場合は、近所に飲食店があるケースが多いです。

チャバネゴキブリの幼虫の特徴としては、黒い体に黄色の斑点のようなものがあります。

このような模様の斑点があった場合は、そのゴキブリの幼虫はチャバネゴキブリの幼虫になります。

チャバネゴキブリの成長スピードは速く、およそ2、3ヶ月で成虫のゴキブリにまで成長していきます。

つまり、駆除の対策が遅れてしまうと、すぐに家の中がチャバネゴキブリで溢れてしまいます。

しかも、チャバネゴキブリの繁殖力はすさまじく、クロゴキブリの比ではありません。

家に出ているゴキブリの幼虫の種類がチャバネゴキブリだった場合は、すぐに駆除するようにゴキブリ駆除剤を置きましょう。

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら



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