ゴキブリの幼虫なのに白い?

ゴキブリの幼虫は、黒い色のイメージがありますが、たまに色の白いゴキブリの幼虫が出てくることがあります。

よく家に出てくるゴキブリの幼虫は黒い色の幼虫だと思いますが、ごく稀に白い色の幼虫が顔を出します。

一体、この白いゴキブリの幼虫は何なのか?

ここでは、簡単に白いゴキブリの幼虫のことについてお伝えをしていこうと思います。




白いゴキブリの幼虫が出てくる訳

ゴキブリの幼虫というのは、実は成長の経過によって色が変わります。

まず産まれてすぐは、白い色をしています。

その後、2~3時間ほどで白い色から赤い色へと変化していきます。

そこからまた時間が経過すると、今度は良く見かける黒い色へと変わっていきます。

つまり、白い色のゴキブリの幼虫というのは、産まれてすぐのゴキブリの幼虫ということです。

また、産まれてすぐだけでなく、脱皮をした直後のゴキブリの幼虫も白い色をしています。

覚えておかないといけないことは、ゴキブリの幼虫というのはすぐに成長をしていってしまうということです。

ゴキブリの幼虫は10ヶ月ほどで成虫のゴキブリへと成長していきます。

なので、白いゴキブリの幼虫が出てきたら、その場で叩いて退治するか、ゴキブリスプレーを使って退治しないとすぐに成長してしまいます。

また、ゴキブリの幼虫は、卵から一斉に数十匹ものゴキブリの幼虫が産まれてきてるので、目の前に出てきた白いゴキブリの幼虫以外にも家の中にいることになります。

必ずすぐにゴキブリ駆除剤を置いて、出てきていないゴキブリの幼虫も駆除するようにしてください。

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら



ゴキブリ幼虫の記事に戻る