ゴキブリの幼虫のような赤い虫?

ゴキブリの幼虫のように見えるけれど、色が赤くてどんな虫なのか分からない虫が出ることがあります。

この赤い小さい虫の正体は、「ゴキブリの幼虫」です。

ですが、ゴキブリの幼虫というと、やはり黒い色のイメージが強いと思います。

それでは、赤いゴキブリの幼虫というのは、一体何なのでしょうか?




なぜゴキブリの幼虫の色が赤いのか?

ゴキブリの幼虫が赤い理由。

それは、

「脱皮後時間がそれほど経っていないゴキブリの幼虫」

だからです。

ゴキブリの幼虫というのは、脱皮してすぐは「白い色」をしています。

そのまま少し時間が経っていくと、白から「赤い色」にゴキブリの幼虫の色が変わっていきます。

これが、赤いゴキブリの幼虫のような虫の正体です。

その後、赤いゴキブリの幼虫は徐々によく見る黒い色に変化をしていきます。

赤いゴキブリの幼虫は、ほっておけばそのまま成長を続けて10ヶ月後には成虫のゴキブリへと成長していってしまいます。

赤いゴキブリの幼虫のうちに駆除してしまうことで、家の中にゴキブリが増えることを防ぐことができます。

強力なゴキブリ駆除剤を使って、確実にゴキブリの幼虫を駆除するようにしましょう。

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら



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