ゴキブリの卵は捨て方が大事

ゴキブリの卵を見つけた時、一体どうやって捨てればいいのか、捨て方に迷ってしまいますよね。

ゴキブリの卵を見つけてそのままにしてしまうと、数ヶ月後には家の中で卵が孵化してしまいます

だから、ゴキブリの卵は確実に処分する必要があります。

では、どのような捨て方をすればいいのでしょうか?




ゴキブリの卵の捨て方

ゴキブリの卵の捨て方で一番確実な方法、それは、

ゴキブリの卵はトイレに流す

という捨て方です。

ゴキブリの卵は、トイレで水に流してしまえば、その後家の中で孵化したりすることはありません。

それに、ゴキブリは水の中では生きていけませんから、ゴキブリの卵は水に流して捨てる捨て方が確実です。

やってはいけないのは、「掃除機でゴキブリの卵を吸う」処分のやり方です。

ゴキブリの卵を掃除機で吸うと、掃除機の中でゴキブリの卵が孵化してしまいます。

そうすると、掃除機の中がゴキブリだらけになってしまうので、おすすめはできません。

それと、家の外に捨てるのもあまりおすすめはしません。

家の外に捨てたゴキブリの卵が孵化してしまった場合、そこで孵化したゴキブリの幼虫が家の中に入ってきてしまいます。

そうなると、家の中でゴキブリの卵が孵化したのと同じ状況になってしまうので、家の外にゴキブリの卵を捨てた意味がなくなってしまいます。

ゴキブリの卵の捨て方は、トイレに流してしまうのが一番確実な捨て方です

あとは、家の中にいる親ゴキブリを駆除剤を使って駆除してしまいましょう。

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら



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