ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやること

ゴキブリの赤ちゃんは、最近は時期に関係なく家の中で見つける機会が増えてきました。

これは、以前に比べると住宅の密閉性が上がり、部屋の中がそれほど寒くならなくなったことが原因です。

それでは、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら、どうやって駆除すればいいんでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやること

ゴキブリの赤ちゃんを見つけたらやることは、

必ずその場でゴキブリの赤ちゃんを退治すること

です。

ゴキブリの赤ちゃんは、卵から孵化すると約10ヶ月程度で成虫のゴキブリまで成長していきます。

見つけたゴキブリを逃がしてしまうと、ほんの数ヶ月で成虫のゴキブリにまで成長してしまいます。

そうならないためにも、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら必ずその場で駆除するようにしましょう。

駆除の方法は、「ハエ叩きで叩く」か「ゴキブリスプレー噴射する」のどちらかです。

一番早いのはハエ叩きで叩いて駆除してしまうことですが、これには抵抗のある女性も多いと思います。

そういう方は、ゴキブリスプレーを使ってゴキブリの赤ちゃんを駆除するようにしましょう。

ただ、ゴキブリの赤ちゃんは小さく軽いため、ゴキブリスプレーを横からかけるとスプレーの勢いで飛んでしまい、逃がしてしまうこともあります。

ゴキブリスプレーを使ってゴキブリの赤ちゃんを駆除する場合は、横からではなく上からゴキブリスプレーをかけるようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、見つけたらその場で駆除する、というのが鉄則です。

逃がしてしまうと、次に見つける時には確実に逃がした時よりも成長しています。

そうならないように、ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら、ハエ叩きやゴキブリスプレーを使って確実にその場で駆除するようにしてください。

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