ゴキブリ対策

アパートの玄関のゴキブリ対策

アパートは、玄関にゴキブリが出やすい状況があります。

それは、ゴキブリが外から玄関を通ってアパートの部屋の中に侵入してくることが原因です。

では、アパートの玄関のゴキブリ対策は、一体何をすればいいのでしょうか?




アパートの玄関は整理整頓が大切

アパートの玄関のゴキブリ対策としては、まず整理整頓をしておくことが大切です。

というのも、ゴキブリは玄関を開けた瞬間に外から玄関に侵入してきます。

その時に、玄関に物がたくさん置いてあるとゴキブリが隠れるところがあるため、ゴキブリが入ってきたことに気が付きません。

また、ゴキブリがそのまま玄関の物陰に住み着いてしまい、そこで巣を作ったり繁殖をしたりしてしまいます。

そうならないためには、アパートの玄関にはあまり物を置かない、または整理整頓をしてゴキブリが隠れることが出来ない状態にしておくことが最も大切なゴキブリ対策になります。

アパートの玄関にゴキブリ駆除剤を置いておく

もう1つ、アパートの玄関のゴキブリ対策で重要になるのが、玄関に置くタイプの駆除剤を置いておくことです。

いくら家の中のゴキブリ対策をしっかりしてあったとしても、どうしてもゴキブリは家の外から中に侵入してきてしまいます。

その時に、玄関にゴキブリ駆除剤を置いておくことで、玄関から侵入してきたゴキブリをそこで駆除することができます。

この場合、置く駆除剤の数は1つではなく、2つから3つは置いておくようにしましょう。

玄関にゴキブリスプレーも置いておく

最後に忘れてはいけないのは、玄関にゴキブリスプレーを置いておくことです。

玄関には靴などが置いてあるため、ゴキブリを叩いて駆除するのが難しいことがあります。

その場合、ゴキブリスプレーがあれば、玄関に出たゴキブリを逃がすことなく、その場で駆除することが可能になります。

玄関に出てきたゴキブリは、見逃してしまうとそのままアパートの部屋の中に侵入してきてしまいます。

そうならないように、玄関に出てきたゴキブリは、その場でゴキブリスプレーを使って駆除するようにしてください。

まとめ

アパートの玄関は、最もゴキブリが侵入しやすい場所です。

玄関から部屋の中にゴキブリが侵入してこないように、

・玄関の整理整頓
・ゴキブリ駆除剤を置く
・ゴキブリスプレーを置いておく

この3つをしっかりと行うようにしましょう。



マンションの外のゴキブリ対策

マンションは、ゴキブリが出るのをどうしても避けにくいところがあります。

それは、築年数の問題だったり、他の部屋の問題だったりと様々です。

その中でも、マンションの場合は外からゴキブリが侵入しやすいということも、マンションの部屋の中にゴキブリが出やすい原因の1つです。

では、マンションの外のゴキブリ対策は何をすればいいのでしょうか?

マンションの玄関の外のゴキブリ対策

まずは、マンションの外のゴキブリ対策を行いましょう。

ゴキブリというのは、マンションの外から廊下を通って玄関から部屋の中に侵入してきます。

つまり、まずは廊下から玄関の中に入ってこないように、廊下にいる段階で駆除してしまう対策をする必要があります。

そのためにどうするかというと、玄関の前にゴキブリ駆除剤を置いておくようにしましょう。

玄関前にゴキブリ駆除剤を置いておくことで、部屋の外から中に入ってくる前にゴキブリを駆除することができます。

これが、まずやっておきたいマンションの外のゴキブリ対策の1つ目です。

ベランダにもゴキブリ対策をする

もう1つマンションの外のゴキブリ対策としてやっておきたいことが、「ベランダにゴキブリ駆除剤を置く」対策です。

マンションのベランダは、他の部屋とずっとつながっています。

そうすると、自分の部屋をいくら掃除して清潔にしていたとしても、他の部屋でゴキブリが繁殖していればベランダから部屋の中に入ってこれてしまいます。

ベランダのゴキブリ対策としては、廊下のゴキブリ対策と同じでゴキブリ駆除剤を置いておきましょう。

この時に大事なのは、ベランダだけでなくエアコンの室外機の近くにもいくつかゴキブリ駆除剤を置いておくことです。

ゴキブリは、他の部屋からベランダを使って移動してきた後に、エアコンの室外機を登って部屋の外から中に侵入してきます。

なので、ベランダのゴキブリ対策をすることは、ゴキブリを部屋の外から中に侵入させないためにはとても重要になります。

まとめ

マンションの外のゴキブリ対策は、「玄関の外」「ベランダ」この2ヶ所が重要になってきます。

でも、行うゴキブリ対策は、駆除剤を置くというシンプルなもので大丈夫です。

大事なことは、それを継続してやり続けること。

ゴキブリは常にマンションの外から中へ移動してこようとしているので、対策をやめてしまうとすぐに部屋の中に侵入してきてしまいます。

マンションの外のゴキブリ対策はやり続けることが大切なので、1度始めたゴキブリ対策はずっと続けるようにしましょう。

燻煙タイプの駆除剤を使ったゴキブリ対策のメリット・デメリットは?

ゴキブリ対策でよく使う駆除剤は、燻煙タイプの駆除剤です。

市販のものだと、有名な駆除剤はバルサンでしょうか。

燻煙タイプのゴキブリ駆除剤を使ったゴキブリ駆除剤は、駆除効果は高いですが使うメリットとデメリットがあります。

では、燻煙タイプの駆除剤のメリットとデメリットは、どのようなものがあるのでしょうか?




燻煙タイプの駆除剤でゴキブリ対策をするメリット

燻煙タイプの駆除剤を使ってゴキブリ対策をするメリットとしては、

・即効性がある
・部屋の中のゴキブリを一斉に駆除できる

という2点が挙げられます。

燻煙タイプの駆除剤を使うゴキブリ対策のメリットとしては、まずその即効性です。

燻煙タイプの駆除剤は、使ってすぐに部屋中に駆除剤が含まれた煙が充満します。

そのため、短時間で部屋中のゴキブリを駆除することが可能です。

また、薬剤の入った煙が短時間で部屋中に行き渡るので、部屋の中にいるゴキブリを一斉に駆除できます。

これが、燻煙タイプの駆除剤を使うメリットです。

燻煙タイプの駆除剤でゴキブリ対策をするデメリット

では、燻煙タイプの駆除剤を使ってゴキブリ対策をするデメリットはなんでしょうか?

最も大きなデメリットは、

部屋のすべての物に薬剤の入った煙がついてしまう

ことです。

燻煙タイプの駆除剤は、薬剤の入った煙が部屋の中に充満します。

つまり、その部屋の中にあるもの全てに、薬剤の入った煙が付着してしまうということになります。

なので、食べ物がある部屋や、煙が付着するのが気になる物がある部屋では使用することができません。

これが、燻煙タイプの駆除剤をゴキブリ対策で使うデメリットです。

煙が付着するのが気になる方は、燻煙タイプの駆除剤は使わずに置くタイプの駆除剤を使用した方がいいでしょう。

まとめ

燻煙タイプのゴキブリ駆除剤を使った対策は、効果が高い反面、他のゴキブリ駆除剤に比べると気にしないといけないことが多いのも事実です。

なので、うまく使う部屋を考えたり置くタイプのゴキブリ駆除剤と併用するなど、使い方を考えることでゴキブリ対策に高い効果を期待することができます。

燻煙タイプの駆除剤を使う場合は、使う場所と使い方を考えるようにしましょう。



マンションの1階でやった方がいいゴキブリ対策とは?

マンションに住んでいると、どうしてもゴキブリが出てくることは避けることができません。

その中でも、やはり1番ゴキブリが出やすいのはマンションの1階の部屋です。

これは、どうしても外からゴキブリが侵入しやすいことが原因になっています。

では、マンションの1階の部屋で行うゴキブリ対策は、どこを重点的にやればいいのでしょうか?




マンションの1階のゴキブリ対策は玄関が重要

マンションの1階の部屋のゴキブリ対策は、玄関を重点的に行うことが大切です。

1階の場合、外からマンションに入ってきたゴキブリは、玄関から侵入してくることが非常に多いです。

もちろん、換気扇などもゴキブリの侵入経路になっていますが、やはりマンションの1階の部屋の場合は、玄関がゴキブリの侵入経路になっています。

そのため、マンションの1階の部屋の場合は、玄関にゴキブリ対策を行うことがとても重要になります。

まずは玄関の整理整頓を行う

マンションの1階の部屋のゴキブリ対策でまずやることは、玄関の整理整頓です。

マンションの玄関は、戸建ての玄関に比べると収納が少ないことが多いです。

そうなると、玄関に靴や物をたくさん置いてしまいやすいです。

ですが、玄関の物が多いということは、侵入してきたゴキブリが隠れる場所がたくさんあるということになります。

玄関のゴキブリ対策でまず重要なことは、ゴキブリが隠れる場所をなくすことです。

マンションの1階にお住いの場合は、まず玄関の整理整頓をして、ゴキブリが隠れる場所をなくしておきましょう。

玄関にゴキブリ駆除剤を置く

玄関の整理整頓ができたら、次は玄関にゴキブリ駆除剤を置くようにしましょう。

マンションの1階は、どうしても玄関からゴキブリが侵入しやすいです。

なので、玄関から入ってきたゴキブリを、玄関に駆除剤を置くことで確実に駆除してしましょう。

玄関に置く駆除剤の数は、2個~3個は置いておきます。

そうすることで、玄関から侵入してきたゴキブリを、玄関で確実に駆除することができるようになります。

まとめ

マンションの1階は、どうしても玄関からゴキブリが侵入してきやすいです。

そのため、ゴキブリの侵入を完全に防ぐことはかなり難しいです。

でも、玄関に侵入してきたゴキブリをその場で駆除して、部屋の中に侵入させないことは可能です。

マンションの1階にお住いの方は、

・玄関の整理整頓
・玄関に駆除剤を置く

この2つを徹底して行うようにしましょう。



マンションでおすすめのゴキブリ対策とは?

ゴキブリが出てくるのは、マンションのような集合住宅ではほぼ避けられないのが現状です。

理由はいくつかありますが、

・築年数が経っているマンションではゴキブリが住み着いているから
・他の部屋からゴキブリが移動して来れるから

が主な理由です。

では、マンションでおすすめのゴキブリ対策は何があるでしょうか?




マンションでおすすめの対策は3つ

マンションでおすすめのゴキブリ対策は、

1、バルサンで部屋の中にいるゴキブリを一斉に駆除する
2、置くタイプの駆除剤を部屋の中に置く
3、置くタイプの駆除剤をベランダに置く

この3つです。

部屋の中の掃除も重要ですが、それは最低限やらなければいけない対策になるので、ここでは説明をしません。

それでは、1つずつ説明をしていきましょう。

バルサンで部屋の中にいるゴキブリを一斉に駆除する

マンションのゴキブリ対策で最も効果があるのは、バルサンで部屋の中のゴキブリを一斉に駆除することです。

バルサンというのは、薬剤の入った煙が部屋中に充満する燻煙タイプの駆除剤です。

煙なので、部屋の隅々まで駆除剤が行き渡ります。

なので、家具の裏や下に潜んでいるゴキブリも駆除出来るので、マンションのゴキブリ対策としてはとても効果が高いです。

ただ、部屋中に薬剤の入った煙が充満するので、それが気になる方は次に紹介する置くタイプの駆除剤で対策をする方がおすすめです。

置くタイプの駆除剤を部屋の中に置く

マンションのゴキブリ対策でバルサンと同じくらい効果のあるおすすめのゴキブリ対策としては、置くタイプのゴキブリ駆除剤を置くことです。

置くタイプのゴキブリ駆除剤は、バルサンのように部屋中に薬剤の入った煙が部屋の中の家具などにもついてしまう心配がないので、かなり衛生的なゴキブリ対策です。

置く場所は、

・玄関
・キッチン
・シンクの下
・お風呂場(脱衣所)
・部屋の隅
・家具の下

などに置いておきます。

これらの場所は、ゴキブリが巣を作る場所であったり、ゴキブリの通り道になっている場所です。

そういうところに置くタイプの駆除剤を置くことで、マンションの部屋の中にいるゴキブリを駆除していくことができます。

とてもシンプルなゴキブリ対策ですが、効果を長期間発揮してくれるおすすめのゴキブリ対策でもあります。

置くタイプの駆除剤をベランダに置く

マンションのゴキブリ対策で忘れてはいけないのが、ベランダのゴキブリ対策です。

何故ベランダにゴキブリ対策が必要なの?と不思議に思うかもしれませんが、ベランダのゴキブリ対策はとても重要です。

なぜなら、ゴキブリは他の部屋からベランダを移動してあなたの部屋にやってくるからです。

いくら自分の部屋のゴキブリ対策をして部屋の中のゴキブリを駆除したとしても、ベランダからゴキブリが移動してきてしまえばあなたの部屋からゴキブリがいなくなることはありません。

なので、ベランダを移動してきたゴキブリは、部屋に侵入してくる前にベランダで駆除してしまう対策を行います。

やることは、ベランダにも置くタイプのゴキブリ駆除剤を置く、これだけです。

ベランダに置いておくことで、ベランダを移動してきたゴキブリが置いてある駆除剤を食べて死んでしまいます。

ベランダに置く駆除剤はくかが早く薄れていくので、1ヶ月に1回は交換をするようにしましょう。

まとめ

マンションのゴキブリ対策は、部屋の中と外の両方をやることが大切です。

特に、ベランダのゴキブリ対策は忘れてしまう方が多いポイントです。

マンションのゴキブリ対策は、部屋の中と外の両方をやることで部屋の中にゴキブリが出なくなっていきます。

やることはとてもシンプルなので、しっかり駆除剤を置いて部屋の中にゴキブリが出ない環境を作っていきましょう。


エアコンのゴキブリ対策は家の外が重要です

エアコンからゴキブリが落ちてきた経験がある方も多いと思いますが、エアコンはゴキブリの通り道のようになっています。

なぜエアコンからゴキブリが落ちてくるのか不思議に思うかもしれませんが、エアコンというのは部屋の中と外をつないでいます。

では、エアコンのゴキブリ対策というのは、一体どうすればいいのでしょうか?




ゴキブリがエアコンから侵入してくる流れ

エアコンというのは、室外機とホースでつながっています。

この「室外機」というのが、部屋の中と外とをつないでいるゴキブリの通り道になっています。

どういうことかというと、ゴキブリは家の外から家の中に侵入してきます。

まず、外にいるゴキブリがエアコンの室外機の中に入ります。

室外機は、エアコンとホースでつながっています。

ゴキブリは、そのホースを登ってエアコンに侵入。

そこから部屋に入ってきます。

これが、ゴキブリがエアコンから部屋に侵入してくる流れです。

エアコンのゴキブリ対策は室外機が重要

ゴキブリは、家の外にあるエアコンの室外機から部屋の中に侵入してきます。

なので、エアコンのゴキブリ対策は、家の中ではなく家の外にある室外機周辺に行います。

やることは単純で、エアコンの室外機の周辺にゴキブリ駆除剤を置いておきましょう。

そうすることで、ゴキブリがエアコンの室外機の中に入る前にゴキブリを駆除することができます。

ただ、ゴキブリ駆除剤は外に置いておくと、早く効果がなくなってしまいます。

エアコンの室外機周辺に置いたゴキブリ駆除剤は、1ヶ月に1回は交換するようにしておきましょう。

まとめ

エアコンのゴキブリ対策は、エアコンにゴキブリが侵入する前に駆除してしまうことが大切です。

そのためには、室外機周辺にゴキブリ駆除剤を置くことが重要です。

ゴキブリがエアコンから室内に侵入してくる前に、家の外でゴキブリを駆除してしまうようにしましょう。



ゴキブリ対策にバルサン使うメリット・デメリット

ゴキブリ対策で「バルサン」はよく使う駆除剤です。

昔から使われている燻煙タイプ(煙で駆除するタイプ)の駆除剤です。

バルサンをゴキブリ対策で使う場合には、使うメリットとデメリットがあります。

それを踏まえたうえで、バルサンを使ってゴキブリ対策をするかどうかを決めるようにしましょう。




ゴキブリ対策でバルサンを使うメリット

ゴキブリ対策でバルサンを使うメリットとしては、

・燻煙タイプなので即効性がある
・部屋の中にいるゴキブリを一網打尽に出来る

この2つです。

燻煙タイプなので即効性がある

まず最初のメリットとしては、「燻煙タイプなので即効性がある」ことです。

バルサンを部屋の中で使うと、薬剤の入った煙が部屋の中にすぐ充満します。

そのため、使ったその日に部屋の中のゴキブリを駆除することができます。

部屋の中にいるゴキブリを一網打尽に出来る

部屋の中でバルサンを使うと、部屋の隅々にまで駆除剤の含まれた煙が充満していきます。

そうすると、家具の裏や置いてある家具の裏など、ゴキブリ駆除が難しい場所にも煙が届いていきます。

そうすることで、部屋の中にいるゴキブリをすべて一網打尽にすることが可能です。

これは他の駆除剤ではなかなかできないことなので、バルサンを部屋で使う大きなメリットになります。

ゴキブリ対策でバルサンを使うデメリット

バルサンを使うメリットがあれば、やはりデメリットもあります。

メリットのところでもお伝えした通り、バルサンは薬剤が含まれた煙が部屋の中に充満していくタイプのゴキブリ駆除剤です。

そうすると、部屋の中にあるすべての物に、ゴキブリ駆除成分の入った煙がついてしまいます。

もちろん、食卓などでは使えないですし、寝室などに使うのも抵抗のある方が多いです。

これが、バルサンを使う一番のデメリットです。

まとめ

バルサンはとても駆除効果の高いゴキブリ駆除剤ですが、やはりメリットだけでなく使用するデメリットもあります。

大事なことは、部屋の状況に合わせてバルサンを使っていくことです。

バルサンを使える部屋はバルサンを使ってゴキブリ対策をしていく。

バルサンを使えないキッチンなどは、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使って対策をしていく。

このように、部屋の環境によってうまくバルサンと置くタイプの駆除剤を使い分けて、ゴキブリ対策を行っていくようにしましょう。



アパートにゴキブリが出た時のゴキブリ対策

アパートは、あなたが住む前からの環境や築年数によって、ゴキブリが出るのはどうしても避けられません。

でも、何もしなければゴキブリは増えていくばかりです。

それでは、アパートにゴキブリが出る場合の対策はどうすればいいのでしょうか?




アパートにゴキブリが出たらやる対策

アパートにゴキブリが出たら、やる対策は主に3つです。

何をするのかというと、

1、部屋の中のゴキブリを駆除する対策
2、部屋の中の環境を清潔にする
3、ベランダのゴキブリ対策

この3つです。

それでは、具体的には何をすればいいのでしょうか?

部屋の中のゴキブリを駆除する対策

まず、部屋の中にいるゴキブリを駆除する対策を行います。

部屋の中にいるゴキブリは、そのままにしておくとアパートの部屋の中で卵を産んで繁殖してしまいます。

そうなる前に、部屋の中にいるゴキブリを駆除してしまいましょう。

アパートの部屋のゴキブリ駆除には、強力な置くタイプの駆除剤を使います。

できれば、巣ごと駆除できるタイプの駆除剤を使うようにしましょう。

そうすることで、部屋の中にいるゴキブリを駆除してしまうことができます。




アパートの部屋の場合は、部屋数が少ないのでバルサンのような燻煙タイプの駆除剤も有効です。

ただ、薬剤の入った煙が部屋に充満するので、気になる方は置くタイプの駆除剤を使うようにしましょう。

置く場所は、

・玄関
・シンクの下
・冷蔵庫の裏
・風呂場の脱衣所
・部屋の隅

など、ゴキブリがいそうなところ、通りそうなところを中心に多めに置くようにしてください。

部屋の中の環境を清潔にする

部屋の中のゴキブリのを駆除する対策が出来たら、次は部屋の中の掃除を行ってゴキブリが住みにくい清潔な環境を作るようにしましょう。

ゴキブリというのは、生ごみや食べ残しだけでなく、床に落ちている髪の毛などもエサとして食べています。

そうなると、床に髪の毛が落ちているような環境では、ゴキブリにエサを与えているのと変わりありません。

掃除をする場所は、ゴキブリ駆除剤を置く場所だった、

・玄関
・シンクの下
・冷蔵庫の裏
・風呂場の脱衣所
・部屋の隅

こういった場所を重点的に掃除するようにしてください。

ゴキブリがよくいる場所というのは、人の目につきにくく、なおかつ食べ物になるものが集まりやすい場所です。

また、掃除ができていないためホコリや髪の毛がたまってしまうため、そういった場所にゴキブリが巣を作りやすくなります。

アパートの部屋にいるゴキブリを駆除したら、ゴキブリの住みにくい清潔な環境を作るようにしましょう。

そうすることで、アパートの部屋の中に出るゴキブリの数は減っていきます。

ベランダのゴキブリ対策

部屋の中のゴキブリ対策が出来たら、最後にアパートの部屋の外側のゴキブリ対策を行いましょう。

アパートのような集合住宅というのは、ベランダで他の部屋とつながっています。

つまり、自分の部屋だけを対策しても、他の部屋で繁殖したゴキブリがアパートのベランダを移動してあなたの部屋に侵入してきてしまいます。

それをさせないために、ベランダにもゴキブリ対策を行うようにしましょう。

やることは、ゴキブリを駆除するための駆除剤を置きます。

置く場所は、

・窓の下
・エアコンの室外機の近く

この2つです。

窓の下は、ゴキブリが窓から侵入してくるのを事前に防ぐために駆除剤を置いておきます。

エアコンの室外機の近くですが、ゴキブリはエアコンの室外機からホースを登ってエアコンまで行き、そこから部屋の中に侵入してきます。

エアコンからゴキブリが落ちてくることがあるのは、それが原因です。

アパートのベランダにあるエアコンの室外機の周辺に駆除剤を置くことで、エアコンの室外機から部屋の中に侵入してくるゴキブリを事前に駆除することができます。

駆除剤は、部屋の中に置いておくよりも早く効果が薄れていくので、アパートのベランダに置く駆除剤は1ヶ月に1回は交換するようにしてください。

まとめ

アパートのゴキブリ対策は、部屋の中とベランダの両方を行うことが大切です。

特に、アパートのベランダは見落としがちなポイントの1つです。

部屋の中にいるゴキブリの駆除だけでなく、ベランダから侵入してくるゴキブリの対策もしっかりと行うようにしましょう。



ゴキブリ対策にハッカ油を使う理由

ゴキブリ対策に、ハッカ油を使う方法もあります。

ハッカ油は香りも良く自然のものなどで、薬剤を使うゴキブリ対策よりも安心できます。

では、ハッカ油の効果はどんなものがあるのでしょうか?




ゴキブリ対策でのハッカ油の効果とは?

ハッカ油のハッカとは、ミントのことです。

つまり、ミントから抽出した油が、ハッカ油になります。

実は、ハッカ油はゴキブリを駆除する効果はありません。

では、何とためにハッカ油を使うのかというと、忌避剤としてハッカ油を使います。

忌避剤というのは、簡単にいうとゴキブリを近づけないために使う薬剤のようなものです。

つまり、ゴキブリ対策でハッカ油を使うことで、ゴキブリを退治するのではなく、ゴキブリを近づけないようにします。

ゴキブリを近づけないようにするためには、この「ハッカ油」が効果を発揮するのです。

ゴキブリ対策でハッカ油を置く場所

ゴキブリ対策としてハッカ油を置きたい場所は、やはりキッチンです。

キッチンは食べ物があるので、ゴキブリスプレーなどは使えません。

そうすると、ハッカ油のような自然のものを使ってゴキブリを近づけないようにすることが最も効果的な方法になります。

使い方は、小さなお皿などにハッカ油を入れ、ゴキブリがいそうな場所、通りそうな場所に置くようにします。

具体的には、シンクの下や冷蔵庫の周りなどです。

そうしたゴキブリがいそうな場所、通りそうな場所にハッカ油を置くことで、ゴキブリがキッチンに近寄りにくくなっていきます。

まとめ

ゴキブリ対策にハッカ油を使う場合は、ゴキブリを駆除するためではなく、近づけないようにする忌避剤として使用します。

ただ、それでキッチンからゴキブリがいなくなったとしても、家の中にはまだゴキブリがいる状態です。

ハッカ油をゴキブリ対策として使用する時は、必ず置くタイプのゴキブリ駆除剤を併用するようにしましょう。