ゴキブリ赤ちゃん

【画像なし】ゴキブリ赤ちゃんの写真画像

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出ても、ゴキブリの赤ちゃんに似た虫も何種類かいるため、判別がしにくい方も多いと思います。

ゴキブリの赤ちゃんは茶色で少し丸みのある形で黒い横線がある、と文字で書いてもいまいちイメージがわきにくいです。

それと、他のゴキブリの赤ちゃんに似た虫も、同じような特徴を持っているため、やはり分かりにくい部分はあります。

ただ、ここで写真で紹介してしまうと、写真画像を見たくない方も見ないといけなくなってしまうので、写真の載っているURLをリンクという形で紹介させて頂きます。



ゴキブリの赤ちゃんの写真画像

ゴキブリの赤ちゃんの写真画像が載っているサイトを紹介しておきます。

一番分かりやすいのはグーグルの画像検索なので、ここではゴキブリの赤ちゃんを画像検索した時のURLをリンクしておきます。

ただ、やはりゴキブリを見たくない方にはあまりおすすめできるものではないので、家に出ているゴキブリの赤ちゃんが写真画像と一緒なのか確認をしたい方は、リンクをクリックして確認をしてください。

ゴキブリの赤ちゃんの写真画像はこちら

色は赤茶色だったり白かったりしますが、これは脱皮をしてからどのくらいの時間が経っているのかによるものです。

脱皮してすぐのゴキブリの赤ちゃんは白、そこから時間経過とともに赤茶色に変化していきます。

画像だと分かりにくいですが、サイズとしては5mm前後だと思ってください。

ゴキブリの赤ちゃんは、一度に20匹から40匹が同時に孵化します。

家に出ているのがこの写真画像と同じゴキブリの赤ちゃんだった場合、家の中にそのくらいに数のゴキブリの赤ちゃんがいることになります。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、写真画像で確認して頂いた通り、赤茶色の小さなゴキブリです。

家に出たゴキブリの赤ちゃんがこの写真画像と同じだった場合は、早急にゴキブリ対策をするようにしましょう。

やることは、

・家の中の掃除
・置くタイプの駆除剤を置く

この2つです。

これだけでかなり効果はあるので、ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た場合はやってみてください。

死んでいるゴキブリの赤ちゃんを見つけたら

家の中で死んでいるゴキブリの赤ちゃんを見つけることがあります。

死んでいる大きなゴキブリを見つけるのと死んでいるゴキブリの赤ちゃんを見つけるのとでは、意味合いがかなり変わってきます。

では、一体何が違うのでしょうか?

死んでいるゴキブリでの違い

死んでいるゴキブリが成虫のゴキブリなのか、ゴキブリの赤ちゃんなのかでその意味と対策も変わってきます。

成虫のゴキブリの場合

死んでいるのが成虫のゴキブリの場合は、家の中で繁殖したというよりは、たまたま家の外から家の中に入ってきて死んだ可能性が高いです。

つまり、家の中ではゴキブリは繁殖していないことになります。

この場合、すぐに何か駆除する対策をする必要はありません。

繁殖をしている場合は、その後立て続けに何匹もゴキブリが出てくるようになります。

そうでない場合は、家の外から部屋の中に侵入してきたゴキブリの可能性があるので、それほど気にする必要はありません。

ゴキブリの赤ちゃんの場合

死んでいるのがゴキブリの赤ちゃんの場合は、家の中でゴキブリが繁殖している証拠です。

ゴキブリの赤ちゃんはあまり行動力がないため、家の外から部屋の中に侵入してくることはありません。

それなのに家の中にゴキブリの赤ちゃんが死んでいる場合は、家の中でゴキブリが繁殖しています。

まずは、家の中をこまめに掃除をしてください。

その後に、ゴキブリの巣を探します。

巣といっても、ただゴキブリが集まっているだけの場所です。

目印は、小さいゴマ粒のような黒い糞がある場所がゴキブリの巣です。

その周りに置くタイプのゴキブリ駆除剤などを置いて駆除します。

ゴキブリは1度に卵を20個~40個は産むので、そのくらいの数のゴキブリの赤ちゃんがいると思ってしっかりと対策をしていきましょう。

まとめ

死んでいるゴキブリが成虫のゴキブリなのか、ゴキブリの赤ちゃんなのかによって、その後の対策などは変わってきます。

先ほども書いた通り、死んでいるゴキブリがゴキブリの赤ちゃんの場合は、家の中で繁殖している可能性が高いです。

それ以上成長させない、繁殖させないために、早めに家の中の掃除と駆除剤の設置を行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんと似ている虫の種類

ゴキブリの赤ちゃんは、小さいく赤茶色をしています。

このゴキブリの赤ちゃんと似ている虫も家の中にいますので、見分けが難しいところです。

本来は写真を載せて説明をすればいいのですが、虫の写真を載せると気持ち悪いと感じる方もたくさんいらっしゃいますので、今回は文章だけで説明をさせていただきます。

気になる方は、虫の名前をグーグルで検索すれば出てきますので、そちらで確認をしてください。

ゴキブリの赤ちゃんに似ている虫

ゴキブリの赤ちゃんに似ている虫は、大きく分けると2種類います。

■トコジラミ

ゴキブリの赤ちゃんと似ている虫としては、まず「トコジラミ」という虫です。

トコジラミは「南京虫」という別名もある虫です。

ぱっと見た感じはゴキブリの赤ちゃんに似ていますが、体の色はゴキブリの赤ちゃんよりももう少し明るく薄い茶色をしています。

体のサイズは5mm前後で、ゴキブリの赤ちゃんに比べると少し小さめです。

シバンムシ

ゴキブリの赤ちゃんと似ている虫としてはもう一種類、「シバンムシ」という虫がいます。

体の大きさは数ミリ程度とゴキブリの赤ちゃんに比べるとこちらもサイズは小さめです。

ゴキブリの赤ちゃんに比べると体全体が茶色く、丸みを帯びた形です。

ゴキブリの赤ちゃんとはパッと見ると違いが分かりにくいですが、一度画像を検索してみてもらうとその違いはすぐに分かるようになります。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんと似ている虫は、今回紹介した「トコジラミ」「シバンムシ」の2種類です。

ただ、どちらも似てはいますが、実際に画像で見てみるとその違いは意外とはっきりしています。

家に出た虫がゴキブリの赤ちゃんなのかそうでないかで、実際に行う駆除方法や対策などは変わってきます。

まずは、一度画像検索を行って、ゴキブリの赤ちゃんと他の虫の見た目の違いを知っておきましょう。

ゴキブリの赤ちゃんがいたら行いたいこと

ゴキブリの赤ちゃんというのは、行動力が低いので家の外から家の中に侵入してくるということはまずありません。

そのため、ゴキブリの赤ちゃんが家の中にいたら、それは家の中でゴキブリが繁殖している証拠になります。

ゴキブリは1度の産卵で20個~40個の卵を産むので、ゴキブリの赤ちゃんがいたらそれだけの数が家の中にいると考えるようにしましょう。

では、ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た場合は、何をすればいいのでしょうか?




ゴキブリの赤ちゃんがいたらすること

ゴキブリの赤ちゃんがいたらすることは、いくつかあります。

1、家の中の掃除を行う

まずは、家の中の掃除をしっかりと行うようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんは、食事の食べ残しだけでなく、ほこりや髪の毛なども食べます。

ゴキブリの赤ちゃんの食事になるようなものを家の中にある状態にしておくと、ゴキブリの赤ちゃんの成長を早めることになります。

まずは、

・キッチン
・シンクの下
・風呂場
・洗面所
・押し入れ

など、ゴキブリの赤ちゃんの住処になりそうな場所をしっかりと掃除するようにしましょう。

2、ゴキブリ駆除剤を置く

掃除が出来たら、次はゴキブリの赤ちゃんを駆除するための駆除剤を置くようにします。

掃除をしっかりすると家の中でゴキブリの赤ちゃんが食べられるものが少なくなるため、ゴキブリ駆除剤の食いが良くなります。

ゴキブリ駆除剤の駆除効果を高めるために、ゴキブリ駆除剤を置く前にはしっかり家の中を掃除しましょう。

ゴキブリの赤ちゃんの食べるものが少なくなったところでゴキブリ駆除剤を置いて、ゴキブリの赤ちゃんを根こそぎ駆除するようにします。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんがいたら、やるべきことは、

・家の中の掃除をしっかり行う
・掃除した部屋にゴキブリ駆除剤を置く

この2つになります。

基本的なことですが、この2つをするだけでかなり効果はあるのでゴキブリの赤ちゃんが家の中にいたら行うようにしましょう。