ゴキブリ赤ちゃん

アパートでゴキブリの赤ちゃんが出た時の対策

ゴキブリの赤ちゃんは、アパートにも出てきます。

通常、ゴキブリの赤ちゃんは行動力が低いため、家の外から部屋の中に侵入してくることはありません。

ただ、アパートの場合は、ベランダが他の家とつながっているため、自分の部屋に出ていなくても他の部屋から移動してくることがあります。

アパートの部屋の中でゴキブリの赤ちゃんが出てしまった場合は、どのように対策をすればよいのでしょうか?

アパートでゴキブリの赤ちゃんが出た時の対策

アパートでゴキブリの赤ちゃんが出てしまった場合は、部屋の中と外の両面の対策を行うことが大切になります。

1、部屋の中の駆除対策

部屋の中の対策としては、

1、今いるゴキブリの赤ちゃんの駆除
2、今後入ってくるゴキブリの赤ちゃんの予防駆除

この2つをしておく必要があります。

・今いるゴキブリの赤ちゃんの駆除

今いるゴキブリの赤ちゃんの駆除には、「置くタイプのゴキブリ駆除剤」を設置するか、「バルサンのような燻煙タイプの駆除剤」を使って駆除していきます。

一番確実なのは燻煙タイプの駆除剤を使って駆除してしまうことですが、燻煙タイプは部屋の中に薬剤の入った煙が充満してしまいます。

すると、部屋の中にあるものすべてに薬剤がついてしまうので、駆除力は高いですが一長一短かと思います。

燻煙タイプの駆除剤を使うことに抵抗がある方は、置くタイプの駆除剤をつかうことをおすすめします。

・これから入ってくるゴキブリの赤ちゃんの予防駆除

これから入ってくるゴキブリの赤ちゃんの予防駆除には、置くタイプのゴキブリ駆除剤を設置しておきます。

アパートの場合は部屋がそれほど広くないので、設置する場所はそれほど気にしなくても大丈夫です。

ただ、ゴキブリは壁沿いを移動する習性があるので、部屋の隅に置くようにすると効果的です。

2、部屋の外の駆除対策

部屋の外から入ってくるゴキブリの赤ちゃんの対策としては、ベランダに駆除剤を置いておきます。

つまり、部屋に入ってくる前にゴキブリの赤ちゃんに駆除剤を食べさせ、そこで駆除してしまいます。

先ほども書いた通り、ゴキブリは壁沿いを移動する習性があります。

なので、壁に近いところに駆除剤を置くようにしましょう。

それと、駆除剤を外に置いておくと、早い段階で効果が薄れてきます。

できれば、2週間から1ヶ月に1度は駆除剤を替えて、駆除効果がしっかりとある状態の駆除剤を常に置いておくようにしてください。

まとめ

アパートの場合は、ゴキブリの赤ちゃんの繁殖場所や侵入経路も限られるため、駆除対策が取りやすい傾向にあります。

ただ、戸建てと違い、他の部屋で発生したゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが侵入してくる可能性もあります。

部屋の中だけでなく、他の部屋ともつながっているベランダのゴキブリ対策を忘れないようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんの退治方法

ゴキブリの赤ちゃんが1匹出ると、家の中には何十匹という数のゴキブリの赤ちゃんがいると言われています。

これは1度に20個から40個のゴキブリの卵が孵化してくるのが、その理由です。

ゴキブリの赤ちゃんは、1匹でも出てきたら確実に退治しておかないと、家の中がゴキブリだらけになってしまいます。

では、ゴキブリの赤ちゃんを退治するためには何をすればいいのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんを退治するためにやること

ゴキブリの赤ちゃんを退治するためには、以下の4つのことを行うようにしましょう。

1、ゴキブリスプレーで退治する

出てきたゴキブリの赤ちゃんは、ゴキブリスプレーで退治しましょう。

最近のゴキブリスプレーはどれも効果があるのと、ゴキブリの赤ちゃん自体も生命力はそれほど強くないので、どの種類のゴキブリスプレーでも問題ありません。

ただ、数秒は噴射しないとゴキブリの赤ちゃんを退治できないので、必ず5秒程度は噴射するようにしてください。

2、ゴキブリ駆除剤で退治

出てきていないゴキブリの赤ちゃんは、置くタイプのゴキブリ駆除剤で退治していきます。

使うゴキブリ駆除剤は、できるだけ巣ごと退治できる駆除剤を選ぶようにします。

駆除剤を置く場所ですが、ゴキブリの赤ちゃんが住処にしている、

・冷蔵庫の下
・シンクの下
・洗面所
・風呂場

などに置くようにしましょう。

3、燻煙タイプの駆除剤で退治

ここまでしてもゴキブリの赤ちゃんが出てくる場合は、バルサンのような燻煙タイプのゴキブリ駆除剤を使うようにします。

燻煙タイプの駆除剤は、部屋の隅々まで煙が行き渡ってゴキブリの赤ちゃんを退治してくれるので、ゴキブリ駆除にはとても効果があります。

ただ、部屋中に薬剤の入った煙が充満するため、部屋のものをしっかりと片づけてから使用する必要があります。

4、掃除をしっかりする

ここまでやっておいたら、最後は家の中の掃除をしっかりと行います。

ゴキブリの赤ちゃんは、普段の人間の生活からでは見えないところに巣を作ります。

掃除を行うのは、見えている範囲はもちろんですが、家具の裏や冷蔵庫の下など、普段掃除していないところもしっかりと掃除をするようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの退治方法は、難しいことをするのではなく、基本的なことを確実に行うことが一番効果が上がります。

特に、見えないところの掃除は、ゴキブリの住処をつぶしていくという意味でも、非常に効果があります。

ゴキブリの赤ちゃんを退治するのと並行して、ゴキブリの赤ちゃんが住みにくい清潔な住環境を作っていきましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが1匹いると何匹も出てくる理由

ゴキブリの赤ちゃんは、1匹家の中に出てくると立て続けに何匹も見かけることがよくあります。

ゴキブリの赤ちゃんがたくさん出てくるのは、ゴキブリの卵の数に原因があります。

では、ゴキブリの赤ちゃんが1匹出てきたら何匹も出てくる理由とは一体何でしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが1匹出てきた時の家の中の状態

ゴキブリの赤ちゃんが1匹出てくると、家の中には10匹以上んゴキブリの赤ちゃんがいると思ってください。

その理由は、ゴキブリの卵にあります。

ゴキブリの卵は、赤茶色のカプセル(卵鞘と言います)のようなものに入っています。

1つの赤茶色のカプセル(卵鞘)の中に、20個から40個の卵が入っています。

卵が孵化する時は、この卵鞘の中に入っていた卵が同じタイミングで孵化します。

つまり、同じ時期に孵化して出てくるゴキブリの赤ちゃんは、20匹から40匹というかなりの数になります。

ゴキブリの赤ちゃんが1匹出てきたということは、同じ時期に孵化したゴキブリの赤ちゃんが、たくさん家の中にいます。

これが、ゴキブリの赤ちゃんが1匹出たら、たくさんのゴキブリの赤ちゃんが出てくる理由です。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんが1匹でも出てきたら、家の中には何匹もいる状態になっています。

この状態をそのままにしておくと、ゴキブリの赤ちゃんは成長して新たに繁殖活動を始めてしまいます。

ゴキブリの赤ちゃんはまだ体がそれほど強くないため、置くタイプのゴキブリ駆除剤のみでしっかり駆除することが可能です。

ゴキブリの赤ちゃんが1匹でも出たら、早めにゴキブリ駆除剤をいて駆除対策を行うようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんには白い線がある

ゴキブリの赤ちゃんの見分け方として、体に白い2本の横線が入っています。

ただ、この白い線も入っているゴキブリの赤ちゃんと入っていないゴキブリの赤ちゃんがいます。

では、この白い線の入っているゴキブリの赤ちゃんと入っていないゴキブリの赤ちゃんの違いはなんでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんは成長することで白い線が消える

ゴキブリの赤ちゃんに白い線があるのは、産まれてそれほど時間の経っていないゴキブリの赤ちゃんです。

体の色は少し黒っぽい色をしているのも特徴です。

この時期のゴキブリの赤ちゃんは、見た目もゴキブリというか普通の黒い虫のイメージが強いと思います。

他の見分け方は、体に2本白い横線があることです。

この白い横線が2本ある場合は、ほぼ確実にゴキブリの赤ちゃんになります。

ただ、ゴキブリの赤ちゃんも、成長していくと体の色が赤茶色へと変化していき、徐々に白い2本線も消えていきます。

つまり、白い2本の横線があるのは、産まれてすぐのゴキブリの赤ちゃんのみです。

まとめ

白い2本線がある時期のゴキブリの赤ちゃんは、見た目がゴキブリらしくないため駆除するのにためらいは少ないと思います。

ここから成長していくと、すぐにゴキブリらしい見た目に成長してしまうので、駆除するタイミングとしてはこの時期です。

ゴキブリの赤ちゃんは、できるだけこの時期に駆除しておくようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんの種類

ゴキブリの赤ちゃんの種類といっても、ゴキブリの赤ちゃんの種類が何種類もあるわけではありません。

成長過程によって見た目が変わってくるため、種類が違うように見えます。

では、ゴキブリの赤ちゃんは、成長過程によって見た目にどのような変化があるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんの見た目の種類について

ゴキブリの赤ちゃんの見た目の種類は、大きく分けると2種類に分かれます。

1、黒っぽいゴキブリの赤ちゃん

産まれてそれほど期間が経っていないゴキブリの赤ちゃんは、体の色は黒っぽい色をしています。

特徴は、体に白い2本線があること。

体が黒くて白い2本線がある場合は、産まれてそれほど期間が経っていないゴキブリの赤ちゃんです。

2、赤茶色のゴキブリの赤ちゃん

産まれてからある程度期間が経過すると、体の色が黒っぽい色から赤茶色へと変化していきます。

赤茶色になるころには、体の白い線は消えています。

特徴としては、触角と足がゴキブリらしい見た目になってきます。

赤茶色のゴキブリの赤ちゃんが出てきた時は、産まれてからある程度期間が過ぎたゴキブリの赤ちゃんになります。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの種類は、

・黒い体と白い2本線が特徴の産まれてすぐのゴキブリの赤ちゃん
・赤茶色の体で触角と足がゴキブリらしい見た目になってくる成長したゴキブリの赤ちゃん

の2種類になります。

どちらのゴキブリの赤ちゃんが出たとしても、出来るだけ早く駆除剤を置くなど対策をするようにしましょう。

ゴキブリ赤ちゃんの駆除方法

ゴキブリの赤ちゃんが部屋の中に出たら駆除しないといけませんが、ゴキブリの赤ちゃんの駆除方法はかなりシンプルです。

成虫のゴキブリに比べれば、かなり駆除の方法はやりやすいと思います。

ゴキブリの赤ちゃんの駆除方法は、以下の3段階で行っていきましょう。

ゴキブリの赤ちゃんを駆除する順番

ゴキブリの赤ちゃんが出てきて駆除したい場合、次の3段階で駆除していくようにしましょう。

1、目の前に出てきたゴキブリの赤ちゃんはゴキブリスプレーで駆除する

まず、目の前に出てきたゴキブリの赤ちゃんは、ゴキブリスプレーを使って駆除するようにします。

もちろん、叩いて駆除出来るかたはそれが一番手っ取り早いですが、女性がそれをしようとするとなかなか勇気がいると思います。

ゴキブリスプレーはゴキブリを確実に駆除するために開発されていますので、ゴキブリの赤ちゃんくらいなら確実に駆除することが可能です。

ただ注意点としては、横からではなく出来るだけ上からゴキブリスプレーを吹きかけるようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんは体が小さく軽いため、横からゴキブリスプレーを吹きかけると勢いで飛ばされてしまい、十分にスプレーを吹きかけられず逃げられてしまうこともあります。

確実に駆除するために、ゴキブリの赤ちゃんには上の方からゴキブリスプレーを吹きかけて駆除するようにしましょう。

2、置くタイプの駆除剤を設置する

目の前に出てきていないゴキブリの赤ちゃんに対しては、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使って駆除するようにします。

この時に使う駆除剤は、選び方にポイントがあります。

それは、必ず巣ごと駆除出来る駆除剤を選ぶようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんというのは、巣で集団でいることが多いです。

そのため、巣ごと駆除してくれるタイプの駆除剤を置くことで、ゴキブリの赤ちゃんをすべて駆除することができます。

3、掃除を徹底する

そこまで出来たら、あとは家の中を徹底的に掃除します。

やはり、ゴキブリというのは清潔な環境を好みません。

そのため、部屋の中が清潔になり、餌になる食べ残しや髪の毛なのがなくなってしまえば、そこで生活することができなくなります。

掃除をするのは見えるところはもちろんですが、大きな家具の裏、冷蔵庫の下、シンクの下など、ゴキブリが住み着きやすい場所もしっかりと掃除するようにしてください。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの駆除方法は、

1、ゴキブリスプレーで退治
2、巣ごと駆除できる駆除剤の設置
3、家の中の徹底した掃除

この3つです。

難しいことを考えず、基本的な駆除方法を徹底してやることが、ゴキブリの赤ちゃんの駆除、そしてゴキブリ自体の駆除につながっていきます。

ゴキブリの赤ちゃんの大きさは?

家の中に小さな茶色い虫が出てきた時、真っ先に頭に浮かぶのはゴキブリの赤ちゃんなのか、それとも違う虫なのかといいところです。

ですが、ゴキブリの赤ちゃんをまだ見たことがない方にとっては、そもそもゴキブリの赤ちゃんがどのくらいの大きさなのか、イメージがつかないかもしれません。

それでは、実際のゴキブリの赤ちゃんの大きさは、一体どれくらいなのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんの大きさ

ゴキブリの赤ちゃんの大きさは、大体5mm前後だと思ってください。

産まれた直後は2mm~3mmほど。

そこから徐々に成長していきます。

産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんは警戒心が強く、ほとんど人前に姿を現すことはありません。

姿を現してくるゴキブリの赤ちゃんの大きさは、大体5mmほどのものが多いと思います。

ただ、家の中に現れる5mmほどの大きさの茶色い虫というのは、ゴキブリの赤ちゃん以外にも何種類か存在しています。

その虫については、他の記事に書いておきましたので、参考にしてください。

ゴキブリの赤ちゃんと似ている虫の種類

大きさが5mmほどの茶色い虫でも、ゴキブリの赤ちゃんか違う虫なので駆除方法や対策が違ってきます。

出てきた虫がゴキブリの赤ちゃんなのか違う虫なのか、見た目で判断してから駆除対策を行うようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは5mmほど。

ただ、家の中に出てくるその大きさの茶色い虫は、他にも存在しています。

ゴキブリの赤ちゃんなのか他の虫なのかをしっかりと判断してから駆除対策を行うようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生する原因

ゴキブリの赤ちゃんは、1匹だけ出てくるということは少なく、1匹出てくるとその後何匹も出てくることが多いです。

大きなゴキブリに比べると、ゴキブリの赤ちゃんは大量発生しているような印象を受けることがあります。

これには、ゴキブリが1度に産む卵の数が関係しています。

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生する根本的な原因

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生する根本的な原因、それはゴキブリが一度に産む卵の数にあります。

ゴキブリの卵は、卵鞘という赤茶色のカプセル型の卵を1つ産みます。

卵は1つなのになぜゴキブリの赤ちゃんが大量発生するのか不思議に思うかもしれませんが、この1つのカプセル型の卵鞘の中に、20個~40個のゴキブリの卵が入っているのです。

そして、この卵が孵化する時期はほぼ同じです。

つまり、20個~40個のゴキブリの卵が一斉に孵化するのが、ゴキブリの赤ちゃんが大量発生する根本的な原因です。

大きなゴキブリは、たまたま外から入ってきただけということもよくあるので、1匹駆除すると他に出てこないこともあります。

ですが、ゴキブリの赤ちゃんは家の中で卵が孵化して出てくるので、ほぼ例外なく1匹出てくるとその後に何匹もゴキブリの赤ちゃんが出てきます。

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生していたら、家の中でゴキブリの卵が孵化しているので、早めにゴキブリ駆除剤を置いて駆除対策を行うようにしてください。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの大量発生は、間違いなくゴキブリの卵が孵化したことが原因です。

ゴキブリの赤ちゃんは、そのままにしておくと約1年で成虫になり、また繁殖できる状態になります。

ゴキブリの赤ちゃんが大量発生しているような状態になってしまったら、ゴキブリ駆除剤を置いてしっかりと駆除対策をするようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんが出た時の駆除対策

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た時は、早急に駆除するための対策を行う必要があります。

というのも、成虫のゴキブリは家の外からたまたま入ってきただけということも考えられます。

でも、ゴキブリの赤ちゃんが家の外から侵入してくることはありません。

なぜなら、ゴキブリの赤ちゃんは、家のなかでゴキブリが繁殖した場合に出てくるからです。

ゴキブリの赤ちゃんを1匹見つけたら、必ず20匹前後は家の中にいると考えてください。

そのため、早めの駆除するための対策が必要になってきます。



ゴキブリの赤ちゃんが出てきた時の2種類の対策

ゴキブリの赤ちゃんが出てきた時の対策としては、主に2種類が挙げられます。

目の前にゴキブリの赤ちゃんが現れた時の対策

目の前にゴキブリの赤ちゃんが現れた時は、ゴキブリスプレーを使って駆除します。

ハエ叩きなどで叩いて駆除出来る方はその方が早いと思いますが、ゴキブリの赤ちゃんを叩いて駆除するのに抵抗がある方も多いと思います。

その場合は、ゴキブリスプレーを使うのが有効です。

ただ、ゴキブリの赤ちゃんは小さいので、ゴキブリスプレーを横から当ててしまうとゴキブリの赤ちゃんが勢いで飛ばされてしまいます。

そうすると、ゴキブリスプレーがかかる時間が短くなるので、駆除できずに逃げられてしまうこともあります。

ゴキブリスプレーをかける時は、ゴキブリの赤ちゃんの真上からかけるようにすると、確実にゴキブリの赤ちゃんを退治することができます。

出てきていないゴキブリの赤ちゃんへの対策

まだ出てきていないゴキブリの赤ちゃんの駆除対策には、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使います。

特に、巣まで持ち帰って巣ごと駆除出来るタイプの駆除剤がおすすめです。

ゴキブリは、一度の産卵で20個から40個程度の卵を産みます。

つまり、1匹ゴキブリの赤ちゃんが出てくると、そのくらいの数のゴキブリの赤ちゃんがいることになります。

ゴキブリの赤ちゃんは集団で生活しているので、巣ごと駆除できるタイプの駆除剤を使ってまとめて駆除してしまうのが、対策としてはおすすめです。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんが出た時の対策としては、

・出てきたものはゴキブリスプレーで駆除
・出てきていないものは巣ごと駆除出来る駆除剤で対策

の2種類になります。

ゴキブリの赤ちゃんが出た時の基本的な対策は、この2つになります。

それと、家の中をしっかり掃除して清潔にしておくことも忘れないようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんは外から来る?

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出ると、1つ疑問が浮かびます。

それは、家の外から来たのか、それとも家の中で繁殖したのか、ということです。

ゴキブリの赤ちゃんの発生源が分かれば対策も出来るので、ここではゴキブリの赤ちゃんが外からくるのか、それとも違うのかを説明していきます。

ゴキブリの赤ちゃんは外から来ない

結論から言うと、ゴキブリの赤ちゃんは家の外からは来ません。

理由は、ゴキブリの赤ちゃんは行動力が低いからです。

行動力が低いので、家の外を移動して家の中に入ってくることはまずありません。

つまり、ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た時は、家の中でゴキブリが繁殖している、と考えるようにしましょう。

そうなると、対策をする場所は、家の外ではなく家の中ということになります。

ゴキブリにも「巣」というものがあります。

巣というと何か住処のようなものを考えてしまいがちですが、ただゴキブリが集まっている場所だと考えてください。

大体、冷蔵庫の下だったり、シンクの下だったりと、暗くて湿度が高くそれなりに温度のある場所にゴキブリは巣を作ります。

目印は、ゴマ粒のような黒いゴキブリの糞です。

これがあるところが、ゴキブリの巣になります。

ゴキブリの赤ちゃんが出た時は、この「巣」を探してしっかり掃除をするようにしてください。

そして、その近くにゴキブリ駆除剤を置いておきます。

そうすることで、近くにいる親のゴキブリや他のゴキブリの赤ちゃんも駆除することができます。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、家の外からではなく家の中で繁殖をしている証拠です。

まずは、巣を見つけてそこを掃除、ゴキブリ駆除剤を置くことをしましょう。

ゴキブリは繁殖力も強いので、早めの対策が重要です。