ゴキブリ赤ちゃん

ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがある

ゴキブリの赤ちゃんのような虫は、家の中に何種類か出てきます。

間違えやすい虫としては、「トコジラミ」や「シバンムシ」のような虫がいます。

それでは、ゴキブリの赤ちゃんとこれらの虫との見た目の違いはどこにあるのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがある

ゴキブリの赤ちゃんと他の見た目との違い、それは、ゴキブリの赤ちゃんにはしましまがあることです。

産まれて間もないゴキブリの赤ちゃんに、体は黒っぽい色をしていますが、白い二本線のしましまがあります。

白い二本線のしましまがある場合は、その虫は確実にゴキブリの赤ちゃんです。

成長とともに体の色は赤茶色に変化していきますが、そのころのゴキブリの赤ちゃんには黒っぽい横線のしましまがあります。

このころのゴキブリの赤ちゃんは、見た目もゴキブリらしくなってきているので、しましまを見なくてもゴキブリの赤ちゃんだと分かるようになっています。

分かりにくいのは、やはり産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃん。

白い二本線のしましまがあった場合はゴキブリの赤ちゃんなので、迷わず駆除するようにしてください。

まとめ

特に産まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんは、他の虫と区別がつきにくい見た目をしています。

重要なポイントは、白い2本線のしましまがあること。

そこを意識して確認をするようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃんが寝室に出た時の対策

ゴキブリの赤ちゃんは、基本的に水回り(キッチンやお風呂場)やその周辺に出てくることが多いですが、寝室も部屋の場所によっては出てくることがあります。

寝室は夜にゆっくり体と心を休める場所なので、そこにゴキブリの赤ちゃんが出てしまうとゆっくり寝ることが出来なくなってしまいます。

寝室にゴキブリの赤ちゃんが出てきた時は、そうしたらいいのでしょうか?

寝室にゴキブリの赤ちゃんが出た時の対策

寝室にゴキブリの赤ちゃんが出てきた場合、その状況に合わせてやるべきことが変わってきます。

たまたま他の部屋から移動してきた場合

ゴキブリの赤ちゃんがたまたま他の部屋から移動してきた場合、寝室のゴキブリ対策はそれほど注意してやることはありません。

むしろ、他の部屋のゴキブリ駆除対策をしっかりしておくことが必要になります。

やることとしては、寝室と他の部屋に置くタイプの駆除剤を設置するだけで大丈夫です。

燻煙タイプの駆除剤は、布団などに薬剤の煙がついてしまうので、寝室で使用するのはおすすめしていません。

■寝室で繁殖している場合

やっかいなのは、寝室でゴキブリが繁殖している場合です。

寝室に出てくるゴキブリの赤ちゃんの数は1匹ではなく数匹出てくる場合は、寝室でゴキブリが繁殖している可能性が高いです。

この場合、まずやることはゴキブリ駆除剤を置くことです。

ゴキブリ駆除剤を置いて、ゴキブリの赤ちゃんを駆除していきます。

大切なことは、これと同時に部屋の中の掃除を徹底して行うことです。

ゴキブリの赤ちゃんは、巣のようなものを作ってそこに集まって生活をします。

ゴキブリの赤ちゃんの巣は、人目につかない物陰にあります。

寝室の場合だと、

・ベッドの下や裏
・置いてある家具の裏

などによくあります。

ここを掃除をして、ゴキブリの巣をなくしてしまいましょう。

そして、ほこりなどをしっかり掃除して、ゴキブリの赤ちゃんが住みにくい清潔な状態にしていきます。

この2つをすることで、寝室のゴキブリの赤ちゃんを駆除することができます。

まとめ

寝室のゴキブリの赤ちゃん対策は、

・置くタイプの駆除剤を置く
・徹底した掃除

この2つです。

特に掃除はとても重要になるので、お掃除をするつもりで部屋の隅々まで掃除をするようにしてください。

白いゴキブリの赤ちゃん

ゴキブリの赤ちゃんに似た虫で、体の色が白い虫が出てくることがあります。

見た目は何となくゴキブリの赤ちゃんに似ているけれど、体が白いためゴキブリの赤ちゃんなのかよく分からなかったりします。

では、この白いゴキブリの赤ちゃんのような虫の正体は一体何なのでしょうか?

白いゴキブリの赤ちゃんのような虫の正体

白いゴキブリの赤ちゃんのような虫の正体、それは、

脱皮した直後のゴキブリの赤ちゃん

です。

ゴキブリの赤ちゃんは、成虫になるまでの期間に約10回ほど脱皮をしていきます。

脱皮した殻を見たことがない方がほとんどだと思いますが、これはゴキブリが脱皮した殻を食べてしまうためです。

そして、脱皮した直後のゴキブリの赤ちゃんの体の色は、白い色をしています。

これが、白いゴキブリのような虫の正体です。

そして、ここから時間経過とともに、徐々に体の色が白から赤茶色、そして黒へと変化していきます。

白い色のゴキブリの赤ちゃんは成長途中の状態なので、見かけたら早めに駆除対策を行うようにしてください。


まとめ

脱皮直後の白いゴキブリの赤ちゃんが出てきた場合は、近くに同じ時期に産まれたゴキブリの赤ちゃんもいるはずです。

ただ、ゴキブリの赤ちゃんは警戒心が強いので、あまり人目に付く場所には出てきません。

1匹でも白いゴキブリの赤ちゃんが出てきたら、必ず置くタイプのゴキブリ駆除剤を使うなどして、確実に駆除するようにしてください。

ゴキブリの赤ちゃん駆除にコンバットを使う理由

ゴキブリの赤ちゃんが家の中に出た時は、置くタイプの駆除剤を使うことがゴキブリの赤ちゃんを駆除するためには有効です。

その中の代表格は、やはりコンバット。

では、ゴキブリの赤ちゃん駆除でコンバットを使う理由は何でしょうか?

ゴキブリの赤ちゃん駆除でコンバットを使う理由

ゴキブリの赤ちゃんの駆除でコンバットを使う理由、それは、

・ゴキブリの赤ちゃんは見える場所に出てこないものが多い
・巣ごと駆除出来るから

この2つになります。

■ゴキブリの赤ちゃんは見える場所に出てこないものが多い

ゴキブリの赤ちゃんは警戒心が強いため、あまり人間の目の届くところに出てくることがありません。

出てきたゴキブリの赤ちゃんはゴキブリスプレーで退治してしまえばいいですが、出てこないゴキブリの赤ちゃんは駆除する方法がありません。

だから、コンバットのような置くタイプのゴキブリ駆除剤を使って、出てこないゴキブリの赤ちゃんを駆除するようにします。

コンバットを置く場所ですが、

・キッチン
・シンクの下
・お風呂場
・その他ゴキブリの赤ちゃんを目撃した場所

の4ヶ所に置くようにしてください。

巣ごと駆除出来るから

コンバットのような置くタイプのゴキブリ駆除剤を使うもう1つの理由、それは、

巣ごと駆除できるから

です。

ゴキブリの赤ちゃんというのは、巣のような場所を作って生活をします。

そして、ゴキブリの赤ちゃんは同じ時期に20~40匹孵化します。

つまり、家の中にゴキブリの赤ちゃんが出てきた時は、それに近い数のゴキブリの赤ちゃんが集まっている場所があるということになります。

そうなると、ゴキブリの赤ちゃんがまとまっている「巣」ごと駆除してしまうのが、最も効率的な駆除のやり方です。

コンバットのような置くタイプのゴキブリ駆除剤は、ゴキブリの巣ごと駆除してしまえる効果があります。

ゴキブリの赤ちゃんが出てきたら、巣ごと駆除出来るコンバットのような置くタイプの駆除剤を使って駆除するようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、見えないところにたくさん生息しています。

見えないところに生息しているゴキブリの赤ちゃんをそのままにしておくと、1年も経たないうちに成虫のゴキブリへと成長していきます。

ゴキブリは赤ちゃんの頃の方が生命力が弱く、駆除しやすいです。

ゴキブリの赤ちゃんが出てきたら、置くタイプの駆除剤を使って巣ごと駆除するようにしましょう。

ゴキブリ赤ちゃんの行動範囲

ゴキブリの赤ちゃんが部屋の中に出ても、行動範囲を知ることで対策を取りやすくなります。

成虫のゴキブリと比べると、やっかいでもありますが駆除しやすいのがゴキブリの赤ちゃんです。

それでは、ゴキブリの赤ちゃんの行動範囲とはどの程度なのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんの行動範囲

ゴキブリの赤ちゃんの行動範囲は、実は思ったほど広くはありません。

家の中の構造にもよりますが、ゴキブリの赤ちゃん自体の行動力が低いため、特定の場所に出ることが多いです。

ゴキブリの赤ちゃんが出やすい場所としては、

・キッチン
・お風呂場
・その近くの部屋

この3ヶ所に集中しやすいです。

ゴキブリの赤ちゃんが住処にしやすいのが「キッチン」と「お風呂場」の2ヶ所だからです。

ゴキブリの赤ちゃんは、巣のようなもの(場所)の周辺で生活をします。

キッチンは、冷蔵庫やシンクの下、お風呂場は洗濯機の下などに巣を作ります。

つまり、行動力の低いゴキブリの赤ちゃんの行動範囲は、その巣の周辺に集中すると思ってください。

行動範囲が分かれば、あとはその周辺にゴキブリ駆除剤を置けば巣ごと駆除することができます。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの行動範囲は、思っているほど広くありません。

どのあたりに巣があるのかさえ分かってしまえば、その周辺に駆除剤を置くことでしっかり駆除することが可能です。

まずは、

・キッチン
・お風呂場
・その近くの部屋

の3ヶ所に駆除剤を置くようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんがお風呂場に出る原因と対策

お風呂場は、ゴキブリの赤ちゃんが出やすい場所の代表格です。

ただ、成虫のゴキブリがお風呂場に出てくるのとでは、侵入経路が違ってきます。

それでは、お風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出る原因は何でしょうか?

お風呂場が巣になっている可能性がある

ゴキブリの赤ちゃんは、隠れる場所があり、湿度が高い場所を好む傾向があります。

お風呂場、主に脱衣所は、物が置いてあることが多いので、ゴキブリの赤ちゃんが隠れられる場所があります。

そして、お風呂から湿度が流れてくるので、ゴキブリの赤ちゃんが住むには非常に適した場所になってしまっています。

そうすると、お風呂場というのは、その環境からゴキブリの赤ちゃんの巣になっている可能性が高くなります。

特に、お風呂場の脱衣所に洗濯機がある場合は、洗濯機の下がゴキブリの巣になっていることがよくあります。

これが、お風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出やすい原因になっています。


お風呂場でのゴキブリ赤ちゃん対策

お風呂場のゴキブリの赤ちゃんを駆除する対策としては、まず掃除を徹底しましょう。

やることは、

・お風呂場の脱衣所のものをどかす
・掃除していなかった物の下を掃除する
・洗濯機の下もしっかり掃除する

これをします。

ゴキブリの赤ちゃんは不衛生な場所を好みますので、まずはゴキブリの赤ちゃんが住みにくい清潔な環境を作るようにします。

その後、置くタイプのゴキブリ駆除剤を置いておくことで、他の部屋から移動してきたゴキブリの赤ちゃんも駆除することが可能になります。

まとめ

お風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出てくる理由は、そこが住みやすい環境になっているからです。

お風呂場にゴキブリの赤ちゃんが出た時は、

・掃除をして清潔な環境を作る
・駆除剤を置いて根こそぎ駆除する

この2つを徹底して行うようにしてください。

エアコンからゴキブリの赤ちゃんが出てきた場合の対策

ゴキブリの赤ちゃんが、落ちてくることがまれにあります。

「まれに」というのは、実はゴキブリの赤ちゃんがエアコンから落ちてくることは、実はほとんどないからです。

でも、家のエアコンからゴキブリの赤ちゃんが落ちてきて来た。

これは、一体どういうことなのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんがエアコンから落ちてきた理由

まずは、エアコンからゴキブリが出てくる理由を簡単に説明しておかないといけません。

エアコンからゴキブリが出てくるのは、部屋の外にある室外機からゴキブリが侵入してきたからです。

エアコンの室外機はホースで部屋の外と中をつないでいます。

つまり、ゴキブリは室外機からホースを登ってきてエアコンに侵入、そこから部屋に入ってくるという流れになります。

しかし、これは成虫のゴキブリだから出来ることです。

ゴキブリの赤ちゃんは運動能力が低いため、エアコンのホースを登って部屋に侵入してくることは不可能です。

でも、エアコンからゴキブリの赤ちゃんが落ちてきた。

これは、なぜでしょうか?

エアコンの中でゴキブリが繁殖している

最も考えられるのは、エアコンの中でゴキブリが繁殖していることです。

エアコンの中でゴキブリが卵を産み、そこで卵が孵化すると、エアコンの中にゴキブリの赤ちゃんが産まれることになります。

そうすると、エアコンからゴキブリの赤ちゃんが落ちてくるということが起こるようになります。

この状態をそのままにしておくと、エアコンの中からゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが落ちてくるということがずっと続くようになります。

では、どのように対策をすればよろしいのでしょうか?

エアコンの中のゴキブリの赤ちゃんを駆除する

エアコンの中のゴキブリの赤ちゃんを駆除する一番の方法は、駆除業者にお願いをすることです。

そうすると、エアコンの隅々まで駆除してくれるので、エアコンからゴキブリの赤ちゃんが落ちてくるということに悩まされなくてよくなります。

それが難しければ、部屋の外にある室外機の近くに、巣ごと駆除できる強力な置くタイプの駆除剤を置くようにします。

そうすると、そこで駆除剤を食べたゴキブリがエアコンの中に戻り、エアコンの中にいるゴキブリの赤ちゃんもすべて駆除することができます。

まとめ

エアコンからゴキブリの赤ちゃんが落ちてきた時は、エアコンの中でゴキブリが繁殖している状態です。

早めに駆除しないとエアコンが壊れてしまうことにもつながりかねません。

まずは、部屋の外にある室外機の周りに駆除剤を置き、エアコンの中のゴキブリを駆除出来るように対策を行っていきましょう。

ゴキブリの赤ちゃんは何色?

家の中にゴキブリの赤ちゃんが出てきた時、色が違って困惑したことがある方も多いと思います。

見た目はゴキブリの赤ちゃんなのに前に見た時と色が違う、ということも、実はよくあることなのです。

それでは、同じゴキブリの赤ちゃんなのに、色が違うのは一体なぜなのでしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんの色の違い

ゴキブリというのは、成長の途中で10回前後脱皮すると言われています。

実は、ゴキブリの赤ちゃんの色の違いには、この「脱皮」が大きく関わっています。

脱皮直後のゴキブリの赤ちゃんの色は、白色をしています。

白い色のゴキブリの赤ちゃんを見たら、脱皮してからそれほど時間が経っていないと思ってください。

そして、時間が経つと、体の色は赤茶色に変化していきます。

赤茶色のゴキブリの赤ちゃんは、脱皮してから時間が経っていると思ってください。

その後、もう少し時間が経過すると体の色は黒くなっていきます。

黒いゴキブリの赤ちゃんは、脱皮してからかなり時間が経過しているゴキブリの赤ちゃんになります。

ただ、色は違っても、成長途中のゴキブリの赤ちゃんには変わりはありません。

できるだけ見つけた段階で、ゴキブリスプレーなどを使って駆除するようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんの色は、脱皮後の時間経過によって変わってきます。

どちらにしても、見た目がゴキブリの赤ちゃんの場合は、確実に駆除することが重要です。

そのままにしておくと、どんどん成虫のゴキブリに近づいていってしまうので、ゴキブリスプレーなどで確実に駆除するようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出たら要注意!

ゴキブリの赤ちゃんが家の中にいっぱい出てくることがあります。

ゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出てくる時は、要注意です。

その時、家の中では何が起こっているか知っていますか?

ゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出た時に起こっていること

家の中にゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出てきた時に起こっていること、それは、

ゴキブリの繁殖

です。

他の記事でも書きましたが、ゴキブリというのは一度に20~40個の卵を産みます。

正確には、それだけの数の卵が入った卵鞘(らんしょう)という赤茶色のカプセルを1つ産みます。

卵が孵化する時は、この卵鞘の中に入っている数十個の卵が一斉に孵化します。

つまり、一度に何十匹ものゴキブリの赤ちゃんが産まれてきます。

1匹のゴキブリからこれだけの数のゴキブリの赤ちゃんが産まれてくるわけですから、これが2匹、3匹になってくると、数えたくないくらいの数のゴキブリの赤ちゃんが家の中にいることになります。

これが、ゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出てくる原因です。

この状態になると、駆除するためには、

・バルサンのような燻煙タイプの駆除剤で駆除する
・強力な置くタイプの駆除剤で巣ごと駆除する

この2パターンしか方法がありません。

理想は両方継続してやるのが理想ですが、バルサンのような燻煙タイプの駆除剤は部屋中に薬剤が噴霧されるため、敬遠される方もいると思います。

なので、強力な置くタイプの駆除剤を使っていっぱい出てきているゴキブリの赤ちゃんを駆除するのがベストです。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんがいっぱい出る状態は、すでにゴキブリの卵が孵化した後です。

駆除に時間をかけてしまうと、ゴキブリの赤ちゃんはどんどん成虫へと成長してしまいます。

できるだけ短期間で駆除しきれるように、多めの量の駆除剤を部屋の中に置くようにしましょう。

ゴキブリの赤ちゃんは網戸の隙間から侵入してくる

ゴキブリの赤ちゃんは、網戸の隙間から侵入してくることがあります。

ただ、一戸建ての場合は、その可能性はほぼ0です。

アパートやマンションの場合は、網戸の隙間から部屋に侵入してくる可能性はかなり高くなります。

では、一戸建てとアパート、マンションの違いは一体何でしょうか?

ゴキブリの赤ちゃんが網戸の隙間から侵入してくるケース

ゴキブリの赤ちゃんが網戸の隙間から侵入してくるケースは、ほとんどがアパートやマンションの集合住宅です。

戸建てと1番の違いは、

他の部屋とベランダでつながっていること

これが一番大きいです。

ゴキブリの赤ちゃんは行動力が低いため、戸建てのように高い位置に網戸があるとそこまで上がってくることはできません。

ですが、アパートやマンションのような集合住宅の場合は、ベランダから網戸の隙間を通って簡単に部屋に侵入することが可能です。

これが、アパートやマンションで網戸を閉めているのにゴキブリの赤ちゃんが侵入してくる一番の原因です。

ゴキブリの赤ちゃんが網戸の隙間から入ってこないようにするためには、

・常に網戸は閉めておく
・ベランダにゴキブリ駆除剤を置いておく

この2つの方法で防ぐことができます。

特に、集合住宅の上の階になると、網戸を開けっぱなしにしてしまいがちです。

そうすると、その隙にゴキブリやゴキブリの赤ちゃんが侵入してきてしまいます。

ゴキブリやゴキブリの赤ちゃんの侵入を防ぐためには、網戸は常に閉めておくようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの赤ちゃんは、網戸の隙間が数ミリもあれば侵入してこれてしまいます。

ゴキブリの赤ちゃんが網戸の隙間から侵入してこないようにするためには、

・常に網戸を閉めておく
・ベランダにも駆除剤を置く

この2つが重要になるので、意識しておくようにしましょう。